自動車整備士に向いてる人ってどんな人?整備士の向き・不向き

2017年3月30日ビジネス, 自動車

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車が好きという理由から、僕は自動車整備士になったわけですが、実際に仕事をしてみると「なんか違うな?」と思い始めたわけです。

実際はパワハラで整備士を辞めたわけなんですが、辞めてからはもう一生整備士なんてやらねぇ!と決めました。

今回は、整備士に向いている人はどんな人か?向いてない人はどんな人か?

そこらへんをまとめていきたいと思います。

というわけで向いてる人ってどんな人?

車が好きな人

これはもう大前提。

この記事読み始めて不安になり始めた人。大丈夫です。好きな気持ちがあれば続けられます。

そもそも、整備士になろうって人はみんな車が好きだから目指すんですよね。

まぁ、僕の通ってた専門では好きではないのになぜか入学してる人が相当数いたんですが、最終的にみんな車好きになってます。そういうことでしょう。

かくいう僕も車が好きで整備士を目指しました。

今でも好きですが、整備士をまたするかと言われると、うーんです。自動車の事業もやっていこうかなって考えてはいますが。

体育会系の人

これは僕が感じたところで、ほとんどの工場が体育会系スタイルをとっているかと思います。

これは正直僕が合わなかった原因です。

学校行ってる子だったら、先生から聞いたことがあるかもしれませんが、ちょうど先生の時代だとパワハラが絶えなかったらしいです。

おそらくその風潮が今でも根付いているんだと思います。

専門職って、その筋の人しか入ってこない傾向にありますから、偏りが出てくるんじゃないかな。そして、その世代の血を引き継いでいる下の代たちが、それをどんどん下へ下へやっていくもんだから、なかなかこの風潮は消えていかないように感じます。

時代が時代だけに、受け入れられない若者が多いのは確かですね。

実際に整備士の人口は年々減っていく要因もここにあるんじゃないでしょうか。

整備が好き、メカが好き

これも車好きに入るんじゃないかな?とは思いますがあえて別にします。

車が好きと、整備が好きって全く別もんなんです。

僕がそうです。

確かに車が好きですが、整備するとなるとなんだか苦手です。

もともと、メカは好きなんですが、いざそれを直そうとなると、苦手意識が出てしまう。

なんか・・苦手っす・・。

ゼロから作る系は好きです。絵描くとか、それこそ記事書くとか。

自分流ですぐにやっちゃうのがダメなんでしょうけどね。

なので単純に整備するのが好きで、メカが好きなら勤まる仕事です。

お客様の車を直して、感謝されると嬉しいと言ってる先輩もいたので、そういった達成感を得られるのもこの仕事の魅力の一つになるんじゃないでしょうか。

どんな職種にも言えるかもしれないんですが、この感謝されるはやっぱるやりがいに繋がると思います。僕も別のことで、このやりがいを得られたんで、最近になってこの先輩の言葉を思い出しました。

給料が低くてもやれる仕事か

ここも人の価値観次第によっちゃ、とても大事なとこである。

実際もらえる額は少ない。バイトの方が稼げたよ!なんていう人もいたが、続けられてるしね。

やりがいとか、整備の仕事が好きだから続けられてるんですよね。

退いた自分からしたら彼らが眩しい限りです。

不向きな人はこれらの反対の考えを持つ人

そんではっきりいって向いてない人は、挙げた中のどれかに当てはまったら、やらない方がいいんじゃないか。

そうでなくても3年とかしたら辞めちゃう人だと思う。

この3年で辞めるって何かのジンクスなんですかね?

自分の周りでも結構います。3年やったら転職しちゃう人。

この記事見に来た人の中には、転職しようかな?て考えてる人もいるんじゃないでしょうか?何もずっと続ける必要もないとは思います。それでいて、転職が当たり前の時代なんで、辞めてスキルアップ、ステップアップするのもいいんじゃないでしょうか。

今の職場じゃ不満、今の手取りじゃやっていけない。

そんな不安を持つのは、皆同じです。

そこでどう動けるかが、鍵になるのではないでしょうか。

一度きりの人生、一回突き抜けてもいいんじゃないでしょうかね。

技術職ってほんと職人気質ですからね。そういう世界で戦っていくのも、また一つの財産だと思います。

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2017年3月30日ビジネス, 自動車