12月より日産関連会社から再販決定!伝説の車スカイラインGTーR(BNR32)の部品がまた手に入る

2017年5月2日自動車

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これは朗報。

車好き皆ならば、全員興奮せざるを得ないニュースがありました。

socom.yokohama

伝説の車、部品の再販決定

なんとあの、R32スカイラインの部品が再生産されるというもの。

日産プリンスが最後の意地として作り上げた伝説の車。

後に世間に受け入れられ、GT-R伝説が存続することができるようになったきっかけの車である。

僕が一番好きな車です。

免許をとって最初に乗った車が、このR32。

しかしGT-Rではありません。スカイラインの一番下のスペックです(笑)

自然吸気のRB20Eというエンジンが搭載されたモデルですので、いかんせんパワーがありませんでした。

しかし、シングルカムで軽量だったためか、燃費が非常によかった。

カタログ表示通りの燃費だったので、今の日産とは大きな違いです。

はい、すいません。

古い車でありながらも、人気は衰えず 

そんな僕も大好きなGT-RBNR32という型。

もう30年ほど前になってしまうんですね。

発売が1989年だったので、もう一番古いもので28年落ち。

そんな旧車と呼ばれるレベルの車の部品が再発されるって、ある意味事件です。

世の中、エコ自動車の関心が増えてきている中での再販。

しかし需要は多い。

むしろこれを気に、部品が無いという理由で乗れていなかった人たちがまた買い戻す流れになりそうです。

また中古車の値段が高揚しそうです。

今現在では下は50万〜200万ほどと、振り幅は大きいですが、次第に上に近づくような気がします。

今までは、”ワンオフ”と言いまして、オーダーで作られる部品を使用していたと思いますが、こちらの方が安くすむんでしょうね。

いや、素晴らしい。

どこが作ったのか?

販売は、日産の関連会社オーテックジャパン内にNISMO CARS」という事業部が立ち上がり製作していくそうです。

メーカーですので、製品自体も安心ですね。

現行のGT-Rは大変高価で、主に富裕層やシニアの方が購入するイメージですので、GT-R好きはかなり嬉しいです。

もしかしたら今後他の車両も?

「ヘリテージ・パーツ・プログラム」とは、NISOMOのパフォーマンスモデルを末長く愛してもらうことを目的としたプログラムで、今回はまずBNR32の補修部品の再販」からユーザーに喜んでもらおうという動きらしい。

ということは、往年の人気モデルであるシルビアや180SXフェアレディZ等の補修部品の可能性も、ありうるということです。

時代が変わろうとも、人気車種の勢いはなかなか落ちないものです。

未だにたまにですが、街中でS30なんかが走っていると「おっ」てなりますもんね。

僕としては、いつまでも名車がいい状態で乗り続けられる環境を作ることは、かなり賛成です。

乗りたくても、部品の都合で修理できなくて、あえなく廃車にするなんて、到底考えらませんもね。

今後のNISMOの動きとしましては、そういった今では入手が困難となった部品の再販を目指していくとのこと。

楽しみですね。

12月1日より本格始動!

発表から約半年!いよいよ「NISMO ヘリテージ」が始動です! 

車検などに必要不可欠な部品を中心として、再生産、再供給を行っていくとのことです。

マツダロードスターなどもレストア部品の供給が始まったりと、レストアへの関心、需要が高鳴る今、まずは基礎的な走行に必要な部品から再販されるのはR32オーナーからしたらとても嬉しいことですね。

基本的な部品ということで、約80部品が再販されるということで、思った以上に期待を寄せているのが伺えます。それ以降に続くR33、R34スカイラインのパーツについても徐々に生産を開始していく模様です。

ちなみに11月26日に富士スピードウェイで開催される「NISMOフェスティバル」にて特別ブースも展開とのこと

response.jp

GT-R不敗神話はまだまだ続く。

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アディオス!!

2017年5月2日自動車