【進撃の巨人ネタバレ考察】登場する人種についてのまとめ

2017年5月20日ゲーム/アニメ

f:id:canworks:20170720004103p:plain

 進撃の巨人考察第二弾となる今回。

前回の記事が思いの外、反響が良いので、僕がわかる範囲でまとめていきたいと思ったのが、進撃の巨人に登場する人種について解説していきます。

壁外の様子がはっきりとわかるようになってきた、最近の進撃ですが、設定がより細かく複雑化してきたので、それを少しでも緩和しようと思い、整理的な意味合いも含めて今回進めさせていただきます。

壁外の世界の様子はある程度、前回の記事をご覧いただければ良いのかな、と思うので、そちらを参照にした上で、まとめていきます。

エルディア人

巨人化できる人種です

今のところ判明しているだけで、壁内の人類はほとんどこれに該当します。

あくまでほとんどですが。

こう言うにはわけがあり、アッカーマン一族がどう該当するかが、未だ判明していません。

アッカーマン一族に関する考察はこの後するので、一旦飛ばします。

エルディア人ですが、別名「ユミルの民」と呼ばれます。

はるか昔に悪魔か神かに巨人の力を与えられた「始祖の巨人」が原初であるとされます。

エルディア国という巨人化できる人種が建国したとされるその国の民族で、エルディア人は脊髄液を注入されることで、巨人化が可能になるという設定。

壁内であるパラディ島にほとんどのエルディア人が、幽閉されており、何も知らない壁内人類が、壁の外を目指すというものでした。

世界的に見て、巨人の一族であるエルディアは危険因子だということで、隣国のマーレ国に制圧されてしまった現代が、現在の話の大筋です。

エルディア最後の国土であるパラディ島に、初代フリッツ王が閉じこもったわけですが、それがエルディア人にとっての真の平和何でしょうか。

今後は、壁外の世界が見えてきたことにより、エルディア人とマーレ人の戦争が物語の中心になってくるはずです。

マーレ人

七つの巨人の力により、世界を統治している人々。

彼ら自身には、巨人化の力は無いと思われ、複数のエルディア人を軍事力として利用している。

七つの巨人の力を与えられたエルディア人は「名誉マーレ人」の称号を与えられるものの、その人種差別は根強く残っている。

エルディア人でありながら、マーレ人の教育を受けている、ライナーやベルトルト達は、壁内の人類を悪魔の末裔と読んでいることから、マーレ側の洗脳はかなり深い。

巨人の能力もさることながら、技術発展はかなりの進歩を辿っている模様で、複葉機などの機械も使用し、他国との戦争に利用している。

最後の詰めの部分で、巨人を投入するやり方が、マーレ側の戦略であろう。

だが、マーレ周辺の国も技術発展が進んでおり、他国の機械兵器の威力としては巨人に匹敵するもの。

しかしマーレ国の元帥さんはかなり巨人の力に依存しているようで、頑なに巨人の力で世界を統治しようと考えています。

これはかなり危ない展開(笑)

そこでマーレは「始祖の巨人」の奪還作戦を計画したわけです。

今、壁外の世界が本編ですが、今後は奪還作戦の二章が始まってきます。

アッカーマン一族

巨人科学の副産物と呼ばれる人種。

今現在、判明しているアッカーマン一族は3人。

  • ミカサ
  • リヴァイ
  • ケニー

ケニーはすでに死亡しているので、生存しているのはミカサとリヴァイの2名になります。

彼らについての情報はかなり少なく、ある条件下の元、「覚醒」が起こります。

最新の112話にて、ついにアッカーマン一族の謎が説かれました。

アッカーマン一族というのは、巨人科学の研究の末、『ユミルの民』が弄くり回された結果、人間の姿のまま一部の巨人の力を引き出せる能力が備わったそうです。

アッカーマンは元々、エルディアの王を守るために作られていたもので、その名残により『宿主を見つけた瞬間』に道を通って過去のアッカーマンの戦闘経験が得られるようになっているそうです。

先に上げたアッカーマンの3人はそれぞれ物語『宿主』とする人物に会います。そして『命令』を聞いたことにより、覚醒へと至ったようです。

『悔いなき選択』にて、リヴァイはエルヴィンに「調査兵団で戦え!リヴァイ!」と言われています。

ミカサはエレンに、ケニーはロッド・レイス。読み返してみると、しっかりと宿主が描かれています。

東洋の一族

こちらもアッカーマン一族と並ぶ、謎の一族。

「始祖の巨人」による記憶改竄の影響を受けないもう一つの一族なだけにかなりのキーマン的ポジション。

ミカサはアッカーマンと東洋の血を持っているようなので、確実に物語のキーになりうる人物。

今のところ、進撃の巨人のループ説が有力なので、そのループを起こす時の最重要人物ではないかと思っています。

東洋の一族に関してもかなり情報は少ないです。

現在、ヒィズル国のアズマビト家が出てきていますが、この国出身の人たちを『東洋の一族』と称すのか。

今の所、ミカサの血筋が東洋の国おいてかなり高い地位にあったことだけはわかっている。

まとめ

今のところ出てきている人類に関しては、4種だと思われます。

マーレ以外の国も多数あることから、何かしらまだ可能性はあるかも知れませんが、巨人は関係しなそう。

ここまで設定をかなり細かくしているのですから、一つ一つかなり役割があることでしょう。

ということで、今回は以上になります。

前回の考察記事と合わせて読んでくだされば幸いです。

アディオス。

他の進撃の巨人の考察はこちら!

【進撃の巨人ネタバレ考察】真実が明かされた壁外の世界をわかりやすく解説&考察。

2017年5月20日ゲーム/アニメ