副業から本業にもなりうる!好きなことを仕事にする方法

2017年7月15日ビジネス

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僕は、前職の影響から、好きなことだけで生きていこうと決めました。

車が好きという安易な理由から”自動車整備士”を目指して、専門で資格を取って、自動車整備士になりました。

就職先は某ディーラー。夢を叶えた!なんて思っていましたが、店舗に配属されて状況は一変。

僕が配属した店舗には、パワハラで有名な先輩整備士がいて、新入社員の僕は見事にそいつの餌食に・・・。

殴る蹴るなどの暴力は日常で、そうやって耐えている内に、いよいよ我慢の限界で会社にいけなくなり、退職しました・・・。

 そこから、フリーランスで生きていこうと決め、ブログを初めた。

文章を書く仕事も楽しいだろうなぁと思い、僕はライターを始めました。

もちろん、経験なんかほとんど皆無で”ただ好きだから”という理由で、ライターの道を進みだした。

そして今ではバイトと並行して副業としてやっていたライター業が本業になり、これだけで食えるようになってきました。

まずは初めて見ることから

僕がまずやったことは”クラウドソーシング”のサービスを利用して、業務委託という形でライティングの仕事を受注することでした。

”クラウドソーシング”のサービスは多数存在します。

「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」などなど。3つのサービスを利用しておりました。

単価は正直言ってかなり低いですが、僕としてはまだまだ駆け出しですし、初心者向けの案件しかできなかったので、そうやってチマチマと続けていたわけです。

そうしていくつかのサイトに記事が載るようになり、僕にも実績というものが付いてきたタイミングでとある会社から「うちで専属でやってみませんか?」とお声がかかりました。

在宅ではできなくなってしまいましたが、それでもフリーでやっていたときとは違う記事単価で、条件もよかったので、僕はすぐにOKと返事を返しました。

こうして見事、念願だったライターとして、本格的に活動できることとなりました。 

好きなことをやっていたら仕事に繋がるは本当

よく堀江貴文さんや、その界隈の人が口を揃えていうのは「好きなことをやっていたら自然とお金になっていく」という言葉。

僕自身「確かにそうだけど、難しんじゃないか?」なんて正直思っていました。

しかしそれでも決して辞めずに僕はブログをやりつつ、ライティングの案件を淡々とこなしていっていました。

その結果、やっと拾われたのかななんて思います。

別にそのまま、フリーランスとして活動しても良かったのかもしれませんが、ライター家業の人なんて腐るほどいます。

それこそクラウドでたくさん受注を出せるほど飽和しているのがライターという職の現状。

僕はまだこの界隈に足を踏み入れたばかりで、業界の状況がどうであるかは把握仕切れていないのですが、どれくらいの人がまともに食えているのでしょうか?

僕はまだライターの世界をあまり把握できていないので、そのためにももっと近いところでライターとしての職業に携わっていこうかなと思いました。

だからこそもう一度、会社という枠組みに戻ろうと決めたわけです。職場の環境はとてもよく、僕も夢に描いたような環境で働けて大変満足しています。本当に自分が好きなことをやりたかったら、損得考えずやって見ることが大事です。

後先なんか考えたって意味はありません。

できない理由や、やらない理由を思い浮かべる前に、まずは行動したほうが断然いいです。  

副業は知ることが大事

つい先日の話、帰りの電車の中で、同じく帰宅途中のサラリーマンがこんな話をしていた。

「どうせ給料も上がらないんだから、仕事なんか適当でいいだろう」

隣の同僚であろう男性にそう語りかけるその人は、自分の仕事観について語り始めた。

どうせ残業なんかしたところで、やっとまともに生活できるほどの給料しか貰えない。

だから仕事はほどほどに手を抜いてやるようになる。

そう思っている人が多いのだから景気が悪くなるのは同然だ。

国がまともにならないと、自分たちもまともになれないのだと語っていた。

こうなってはダメだなぁと心底感じた出来事です。

こういった人たちはそもそも、自分の状況を周りのせいにしていて、自分でなんとかしようとしない人たちです。

ただ悲観的になっている人がほとんどなんだろうけど、世の中には自分で稼げるということを知らない人もいます。

副業という言葉を聞いて単純に本業の傍ら、バイトをするという考えの人は非常に多い。

何も副業は、時給換算で考えなくても稼ぎようはたくさんあるのだ。

一応は時給という概念ではあるものの、自分のスキル次第ではいくらにでも還元できる『タイムチケット』というサービス。

 これも副業として成り立つ。

例えば1時間だけギターを◯◯円で教えてあげます。といった案件でも稼げるのだ。

”好きを仕事にしている”いい例だと思う。

今は自分が何が好きで何が得意かで、稼ぎようはいくらでも作れる時代だ。

僕なんかは特に目立った才能もないので、とりあえず”好き”という気持ちだけでライターをしている。

知っていると、知らないとではやっぱり違うんですね。

副業はバイトだけと考えないで、こういった小さなところから始めてみるのもオススメです。

自分の好きなことに対して素直になれば、いくらでも稼ぎ口は見つかります。

少なくとも、僕なんかよりもみなさんの方がきっと凄いスキルを持っているはずなので、どんどん挑戦してみてください。

アディオス。

2017年7月15日ビジネス