フリマアプリ「ブクマ!」で本が売れる3つのコツと各発送方法を解説!

2017年7月31日ビジネス, 書評

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ブクマを利用して本を売れば、その売れたお金でさらにまた新しい本が買えて、一生本屋に行くことが無くなります(本屋行くの好きなので行くんですがね)

年間に100冊ほど本を読むほど読書好きの僕ですが、現在、本棚が大変なこと人になっています。 

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本棚に入りきらない分は、このように積み重ねて置いています。かなり本棚がキャパオーバーな状態です。

もっと本棚を置けばいいんですけど、そもそも部屋に置く場所が無いので、止むなく床に直置きです。ちなみに積読(未読本)も存在します。

 本を読むことで、得られる知識はたくさんありますが、ここまで溜めると置く場所に困ってしまいます。

かといって中古として売りに出してもあまり還元率が良くありません。そこで本のフリマアプリ「ブクマ!」

「ブクマ!」というアプリは同じくフリマアプリである「メルカリ」と似たような特徴を持っていますが、出品の方法がダントツに楽なんです。

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本のバーコードをアプリで読み込むだけで、出品が完了します。

写真を何枚も別の角度から撮ったりする煩わしさが無いので、出品するときとても気軽にできます。

最短10秒で出品を謳っているだけあり、読み込みはかなり早い。

そんな便利アプリ「ブクマ!」に、僕はどんどん出品して、本棚を本を減らしていました。お小遣い稼ぎになりますし、とても便利すぎた。

・紹介コードを入力して登録すると300円分のポイントがもらえますので、ぜひ利用してください

「4884A」 

フリマアプリ - ブクマ! 本のフリマでかんたん出品
フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品
開発元:Trista Inc.
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「ブクマ!」で販売するときのコツ

 今回はブクマ!で本が売れない!という方のために、僕が実践するコツなどをまとめていきます。

コメント欄は個性的に!

ただ本を売るだけなのですが、競争率は非常に高いです。

いかに興味を引いて購入してもらうかが、大事ですので、本の紹介ページにはなるだけ、感想文を書くようにしてます。

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なんだか他の出品者の人のコメント欄を見ていると、「状態綺麗です!」や「買ってから一度読んだだけで、とても綺麗です!」みたいなコメントをする人が多かったのですが、別の欄に”商品の状態”というのがあるので、本が綺麗か汚いかはそこでいいのかなと思います。

そもそも、そこまで状態が悪くなければ大丈夫なはずですし、気にする人は中古で買おうとしないんじゃないですかね?

ですから僕は、その本の面白かったところや、タメになった部分などを書いて、書評のように載せています。

これが功を奏しているのか、判断は難しいですが、結構売れています。

今のところ出品して3日くらいで購入されているのでなかなか効果はあるような気がします。

※正直数こなすとコメント考えるのがめんどくさくなりますが

 値段設定は少し安めに設定する

普通に考えてブクマ利用する場合「本を安く買おう!」と考えている方が多いです。なので、価格設定はどこよりも安くしましょう!とにかく下げること!笑

目的としては「高く売ること」ではなく「ただ売ること」です。

僕がブクマを利用する理由は、いろんな本を読みたいからという所にあります。

とにかく読んだ本はどんどんブクマに出品するようにしてます。そして売れた本のお金でまた新しい本を購入します。

発売されたばかりの本は、新品価格〜200円引きの傾向があるので、ここらへんの本で売り買いしたら、割といい感じで出費0で本を買い続けることができます。

まあ、追加しても100円とかなんで、かなり低価格で新作本を常に読むことがうできるようになります。

お金儲けというよりも、本に欠けるお金をなるだけ少なくして、他にもっとお金欠けるようにする。みたいな意識で使ってます。

出品したら競合をリサーチ!
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あとは出品してしまえば、「待ちの姿勢」が大事になります。

それはどの商売にも言えるかもしれませんが、基本商品を店舗に並べたらお客さんが買うまで、待ちになります。

自分が出品した本の、他の出品者を常に監視するようにしましょう

ある程度は値段も重要になってくるので、最安値との差があまりにひどかったら、値下げも視野に入れます

出品数にも注意!

そして1番意識して欲しいのが、出品数です

圧倒的に出品している人が多い本は、対策は打たずに、完全に自分の言い値で出したら、放置です。

正直、競合が多いところで競っても負けの確率が高くなるだけなので、なるだけ競合の少ないところが狙いです。

中古本の相場にも、株のように値段の上下があります。

インフルエンサーなどがその本を紹介して、一気に人気になった時には、ほぼ新品と変わらない値段で売れるようになります。

バズった本は、少し高めでも売れるので、ここはどんどん強気で出しても問題はないです

「ブクマ!」で売れた本の発送方法

本が売れたら次に発送方法についてです。

僕がオススメする発送方法は下記の2つ。

  • スマートレター
  • クリックポスト

スマートレター

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参照サイト:スマートレター – 日本郵便

スマートレターは全国一律180円で、送れるサービスです。

専用のスマートレターをコンビニや郵便局で購入して、それをポストに投函するだけで、本を発送することができます。

サイズは”A5”サイズですので、大きさによっては入らないので、注意してください。

クリックポスト

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参照サイト:クリックポスト – 日本郵便

全国一律164円で本を発送することができます。

この発送方法が一番安くて楽なのでオススメです。

封筒は自前になるので、百均なので買ってきましょう。あとは緩衝材なんですが、ホームセンターや百均で買うのがいいです。

手順としては以下の通りです。

  • クリックポストのサイトで送り先の住所を入力。
  • Yahoo!ウォレットで運賃を支払います。
  • ラベルを印字します(自宅またはコンビニで)
  • ラベルを貼り付けて発送(切手は不要)

といった流れです。

送れるものの、サイズや重量は規定がありますが、本を送るだけなら気にすることはないです。

これなら本だけでなく、「メルカリ」などでの発送にも使えるので、利用登録しておくと何かと便利ですよ。

以上が僕のオススメ発送方法になります。

副業にも「ブクマ!」は最適

副業としてお小遣いを稼ぐにも、こういったフリマアプリは使えますね。

転売が悪いイメージを持たれているようですが「安く買って高く売る」はビジネスの根底だと思うので、僕は賛成派です。

そもそも、転売も一筋縄ではいかないので、それなりにビジネス感覚を身につけるには有効な手段だと思ってます。

どうやったら売れるか?を考えなければいけないので、お客さん側のことも考えられるようになりますしね。

そんなわけで、「ブクマ!」は副業としてもオススメ。僕は少し目利きのセンスがないので、断念しました。

なので家の本を売るのひ注力しています。なるだけ物を減らしてスッキリしたいですしね。

個人で稼ぐ手段としてこういったフリマアプリを活用できるようになると、生活の足しにもできて多少生活も豊かになります。

やはり使えるものはどんどん活用するべきでしょう。

紹介コードを入力すると300ポイント貰えるので、中古本を買う足しにでもしてください。

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フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品
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2017年7月31日ビジネス, 書評