ライブ用耳栓はマナー違反じゃない!おすすめ耳栓3選!

2018年10月24日音楽

ライブが好きで月に何回も行く人って耳大丈夫ですか?

僕ライブに行きまくってたわけじゃないけど、ずっとイヤホンして音楽聴いてたせいか若干耳が悪い。

いわゆる突発性難聴ってやつですね。

たまに休ませるときが必要だし、どうせ聞くならスピーカーから音出したほうがいいです。

といっても最近の家庭事情からすると、そうも言ってられない。

そんな難聴の僕ですが、最近ライブハウスに行くことが多い。

仕事の関係上、どうしてもスピーカーに近づいてしまう場面も合って、油断しているとすぐに耳がやられます。

そこでライブ用の耳栓を購入して使っているわけですが、この間、会場に来たライブキッズ崩れみたいな輩に「ライブで耳栓してると音がちゃんと聞けないんですよね〜」と言われたわけです。

「いや、お前、俺より耳悪いんか」と冗談交じりにツッコミ入れたが、ライブハウスの爆音にその言葉は飲み込まれた。

やっぱり「ライブに耳栓は禁忌!」という風潮が少なからずあるわけで、耳が聞こえづらくなるのを我慢してライブに来ている子も少なからずいた。

いや、驚いた。

別に音劣化しないし、お前そんな普段聞かないだろ

ライブに耳栓がタブー!という子に多いのが「音がよく聞こえないんですよね〜」と宣うキッズ。

お前普段そんな風に音楽聴かんやろといつも思う。

それこそバンドマンとかであれば、他のミュージシャンの音源をリスナーとはまた違った視点で聞かなければいけない。

対してキッズ諸君は「あのボーカルの声がいい」「MCよく聞こえない」くらいだろうと思う。

楽器の音を1音1音聴くコアなファンであれば「音がよく聞こえないんですよね〜」はわかるが、ファンはもう耳を守れ。

それで少しでも長くバンドの音源やライブを聞いてくださいって思う。

プロの間でも耳を守る風潮が広がっている

プロの方でも耳栓やイヤーマフ(ヘッドホンみたいな耳栓)を配布orレンタルしている人もいる。

有名所ではアジカンが子供用にイヤーマフを配布している。

アジカンからのお願い 最近はライブ会場で未就学や小学生の児童を見かけることが増えました。…|Gotch / 後藤正文 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ゴッチ

後は海外のバンドだとマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが耳栓を配ってたと思います。彼らの音楽はノイジーで轟音なため、余計必要だろうなって思う。

それこそボーカルを聴くなんて感じじゃないし。

youtu.be

そんなわけで、プロのミュージシャン自らが、ファンの耳を守る活動を始めています。

これなんでわざわざミュージシャン側がやってるかっていうとライブに耳栓なんか邪道だ!と考えるファンが大多数だからなんだと思います。

ファンが自主的に対策をしてくれないから、ミュージシャン側が自主的にやってるってだけだと思います。

おいおい!最高のライブをしてくれて、かつファンの耳もいたわってくれるなんて、なんてバンド側は優しいんだ!

本当に音楽が好きなライブキッズは早急にマイ耳栓を買いましょう。

厳選!おすすめライブ用耳栓3選

わかったわかった。耳栓買うよ!百均でいい?

という輩は少なからず出てくるけど、勘違いしないでほしい。というか普通の耳栓じゃ余計に音悪くなるよ?

てなわけで僕が今使っている耳栓を紹介します。

コルグ CrescendoMusic

1番良かったのはこれですね。

値段も2,000円と安いし、ライブのときにそこまで音を削がれずに、しっかり耳も保護してくれます。

セーフイヤーズ イヤープロテクター

最初に買った耳栓です。

タワレコでも売っているので、割とこれを使っている人も多いんじゃないでしょうか?

性能的には最初に紹介したやつとそこまで大差無い印象。

ただ付けた時の耳の圧迫感が嫌で、使うの辞めました。

ALPINE ミュージックセーフプロ

たまにバンドマンの方でも付けているのを見かけます。

これってミュージシャンの間では結構メジャーなのでしょうかね?

イヤホンみたいな感じで、付けたり外したりがすごく楽な耳せんです。

耳はしっかり守ろう!

ライブはちゃんと音を聞いて楽しみたい!という気持ちの方もわかりますが、その音楽が少しでも長く楽しめるように、耳栓でしっかり耳を保護しましょう。

それがプロの音楽好きだと思います。

下手したら音程が聞けないとかってなるかも知れないしね。

難聴には十分注意しましょう。

2018年10月24日音楽