『モンスターハンター:ワールド』がもはやモンハンじゃなくなって草

2019年1月9日

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最近になって『モンスターワールド』を買いました。
発売されてすでに1年。ずっとずっとやりたいなぁって思っててPS4と一緒にいよいよ買ってしまった。
モンスターハンターとの出会いは中学生の頃にまで遡る。
何故か流行ってもいないのにPSPのMHP(初代モンスターハンターポータブル)を買ってしまい、1人で遊んでいたが、イャンクックにすら勝てずに何度か諦めたのが今や懐かしい。

そんなわけで何かと思い出深い作品でこのワールドもずっと遊んでみたかった。
んで、最近ドハマっているわけなんだけど、これ・・・
モンハンじゃなくね?

グラフィックの大幅向上

まず初見遊んでて思ったのが、大幅にグラフィックが向上していたこと。
僕が最後に遊んだモンハンは『モンスターハンター4G』

すでにこのときでもそこそこグラフィック良くなってて、よりモンスターがリアルになったのには興奮しました。隠しボスであるあいつですら鱗の艶感とかがリアルになっててすごい新鮮だったのを覚えている。
そこから約4年の時を経てハンターとして復帰したわけだけど、もうそこは僕の知るモンスターハンターの世界じゃなかった。
シームレスに繋がるフィールド
艶めかしいほどの艶感を持つアプトノス
リアルすぎてゲーム感がしないアンジャナフ
いや、まあモンハンのいいところはゲーム感がしないリアルなモンスターの動きを再現したところではあるんだけど、より現実感が増したというかもう攻撃とかも切っているというよりも当ててるという感じになってますし。
ましてや最初のフィールドである”古代樹の森”に出てくる”アンジャナフ”なんてもろ恐竜なもんだからかっこいいとかそういう次元じゃない。
もうただの生き物が僕の目の前にいた。

フィールドはまさに大自然!まさに新大陸

今作の舞台は”新大陸”と呼ばれる、歴代シリーズで走り回った大陸とは違いその名の通り新天地を舞台にしている。
それにより、システム面を大幅に変えることに違和感なく世界観とマッチさせたわけだけど、より野性味が増して、最初に感じていた野生感とはまさに別種なものを感じた。
無印のころはまともなチュートリアルもなくいきなりフィールドにほっぽり出されるくらいのゲーム性だったけど、それとはまた違った野生感を味わえるようになっている。
なによりマップ移動無しでフィールドを縦横無尽に移動できるのは非常に面白い。
これにより、世界観に没入できるようになってきた。
こういった大幅なシステム変更は今までシリーズを追ってきたファンの人でも勘違いするのかも知れない
あれ?これモンハンだっけ?

狩りが始まるとより増すコレジャナイ感

僕が最後にやっていたモンハンは4Gです。
この時はまだまだモンハンで、モンスターを切ったときの手応え。
採取のシステムやら武器のアクション。
その他諸々。
モンスターハンターの醍醐味は狩りです。
最初のボスモンスターであるドスジャグラスの狩猟は僕にとってこの『モンスターハンター:ワールド』のギャップを思い知るには十分なものだった。
モンスターを切ったときの感覚。
双剣の爽快感(僕はずっと双剣を使ってきてました)
攻撃動作と移動動作の判別の意味不明さ
なによりモンスターの攻撃を避けるタイミングがよくわからない!笑
2(ドス)の頃まであった理不尽な”アタリハンテイ力学”は消滅したものの、前までは軸合わせ→攻撃みたいな流れが一般的だったものの、その境目が一気に消滅したものと思った(まあ、よく見るとわかってくるんですけどね)
僕はモンスターの行動を観察してっていうのはやらずに、ゴリ押しタイプなのでもうワケワカランママ攻撃しまくってました。

楽しいには楽しいんだけどね

まあ、結論言うと楽しいんですけどね
ただ、既存のシリーズとはかなり違ってきてるので、たまには現大陸にも戻ってみたいと思います。
現行のシリーズは『MHW』なんだけど『XX(ダブルクロス)』も買ってみようかな。。絶対☆裏切りヌルヌルは爆笑モンだけど。