「仕事もう行きたくない」を我慢すると吐きます

ビジネス

どうも生意気(@lazy_style_)です。

以前、僕は会社員をやっていました。自動車整備士という職業でいわゆる車屋さんです。

もともと、夢として憧れていた自動車整備士という職業。

しかし、僕の夢は一瞬にして途絶えて一生消えない傷跡となったわけです。

それが自動車整備士として、社会人として初めて就職した会社の上司によるパワハラ。

「仕事もう行きたくない」が限界値に達して吐く

憧れて入社した会社。

とあるディーラーだったのですが、僕が配属された店舗の上司は、パワハラが有名な人だった。

新入社員でできないのは当たり前。というと、甘えかもしれませんが、整備士と言えど、ほとんど仕事なんかできません。

そこに漬け込んでなのか、初日からやたらと激を飛ばされたのは覚えています。

手を出すなとは、店長から言われていたらしいですが、それでも小突かれることがしょっちゅうありました。

というか小言がうるさい。

そんな初日だったからこそ、僕はだんだんと仕事に対するモチベーションが無くなってきました。

そして半年が経った頃には普通に殴られたり、工具を殴られたりというのが日常茶飯事に・・。

そしてなんとかその年の年末までには耐えきって、正月休みが明けた出勤の日。

僕は通勤途中のコンビニのトイレに籠もってずっと吐き気に催されていた。

ストレスを最大限抱えるとすごいことになる

生まれて始めてストレスを限界まで溜めてたんだと思います。

朝、普通に起きて仕事に向かうも、会社に近づくにつれてだんだんと頭がグワングワンしてきて、吐き気を催してきます。

吐くものが無いけど吐き気が来る。

気持ち悪いとかの吐き気じゃなくて、何か物理的じゃない溜まった何かを吐き出すために、吐こうとしているような。

車も運転できないほどだったので、コンビニよってそのままトイレへ

そして気がつけば始業時間だったのにも関わらず、僕はずっとトイレに籠もってずっと便座に頭を突っ込んでいました。

携帯にはすごい数の着信が。

そして当日に仕事をバックレて、その日の内に辞めることを店長に伝えて今に至ります。

仕事を辞めた直後は

次の仕事も決めないで、僕はそのまま無職になりました。

収入も途絶えてしまいましたが、正直そんなお金のことなんかどうでも良かったです。

ただ1つだけ僕の中にあるのは「もう一生会社には勤めない」ということでした。

全部の会社がそうではないし、たった一度の就職に失敗くらいで・・・

なんて思う方もいるかもしれませんが、周りの状況とか見ても、会社に入るメリットは無いなという結論に至ります。

バックレて会社を辞めるとか、確かに社会人、ましてや大人としては恥ずかしい行為かも知れません。

しかし、ここまで人を追い詰める人がいるっていうのは、人として恥ずかしいと思います。

「これだからゆとりは・・」

「オレの時代は上司から殴られるのが当たり前だった」

なんて聞き飽きました。

それを耐えたから偉いのでしょうか?

やりたくないこと、辛い環境に身を置いて粉にするほど働いて得られるものがあるのでしょうか?

僕の答えとしてはそんな環境で働いて得られるものも、成長もすることも、偉くもありません。

僕は最初にあの会社に入れたからこそ、今やっと地に足をつけて自分で本当にやりたいこと、好きなことに向き合えてるんだと思います。

そう思うとありがとうなぁ〜て感謝もできますね。当時の上司に。

ま、今その上司がどうなってるかというと左遷されて掃除のおっさんをやってるそうです。

ざまぁ

会社は無理して続ける必要はない

結論として会社を無理してまで続ける必要はありません。

僕は現在フリーランスとしていろいろな仕事をさせてもらっています。

運良く、自分がやる気になると引き寄せるように周りの環境も変わってきます。

それで普通に生活できて、しかも常に精神状態が安定した状態で仕事ができているので、やっぱり会社辞めて良かったなって思う。

ちょうど仕事を辞めてまる3年が経ちました。

今は、このブログと文章を書かせてもらったり、ちょっとしたweb制作などの仕事をしながらで、楽しくお金を稼いでいます。

今でも辛い会社員時代のことを思い出すこともあります。

その度に、悔しいかった思いとかいろいろこみ上げてくるけど、十分に今の幸せだと言い切れる。

今、仕事をやめたいと本気で思っている人は迷わず辞めるべきだと言えます。

我慢した先に待っているのは、自分の唾液にまみれた便器ですから。

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