Uber EATS配達員の登録方法と配達までの流れ

副業

Uber EATSにの配達員の登録は済んだけど、どうやって配達を初めたらいいのかわからない。

登録方法が複雑で分かりづらい!

といったお問い合わせを幾つか頂いたので、こちらで詳しく解説していこうと思います。

サイト登録

最初にUber EATSのパートナーアカウントを作る必要があります。

登録は全てwebで完結するので、10分程度で済むはずです!

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入力項目について

名前の入力

名前はローマ字で入力

メールアドレス

Uber EATSからの連絡が入るアドレスになります

電話番号

配達中に使う携帯番号を入力しましょう。

下手にPHP(050)などを入力するとSMS認証などができなくなってしまいます。

パスワード

任意のパスワードを設定してください。

都市

自分が配達するメインエリアを入力してください。

後から都市の変更もできますので、自分がメインとなる都市を入力しましょう。

都市はそれぞれローマ字で入力していきます。

「Tokyo」「Chiba」「Yokohama」「Kawasaki」「Osaka」「Kyoto」「Kobe」「Nagoya」「Saitama」「Fukuoka」

Uberとのパートナー提携方法

入力が済んで先に進むと「Uberとのパートナー連携方法」という画面に移ります。

ここでは、Uber全体のサービスにおいて、どの車両を利用していくのかを選択する項目になります。

今回はUber EATSへの登録をしたいので、上3つのどれかを選びましょう。

Uber EATS:軽自動車またはバイク(125cc超)での配達

黒ナンバーの軽自動車とは、赤帽さんなどが載っている事業用の軽自動車のことです。一般の方がこの4ナンバーとか6ナンバーとかなので、一般の方が持っていることはほとんどないと思います。

そしてついに!125cc 以上のバイクでの配達が可能になりました!

以前までは125cc以下のバイクのみの配達だったんですが、ついに125cc以上でも配達ができるようになりましたね。

必要書類

  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
  • ナンバープレート写真
  • 車検証または軽自動車届出済証(黒ナンバーの場合)
  • 任意保険または共済保険証明書

必要な書類については上記のものになります。

車両を法的に公道を走らせる上で必須なものになります。

それと運転免許証との整合性が取れれば大丈夫です。

Uber EATS:自転車での配達

自転車で配達をする方はこちらを選択しましょう。

ちなみに自転車やバイクに関しては、Uberからレンタルサービスもありますので、そちらで利用してみるのもアリです!

月額16,000円から利用可能です。

Uber車両レンタル(東京) Uber車両レンタル(大阪)

必要書類

●身分証明書

  • 運転免許証
  • パスポートカード
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード

上記いずれかの身分証明書が必要です。

Uber EATS:原付バイク(125cc 以下)での配達

125cc以下もバイクで配達する場合を解説します。

配達エリア外の人でも移動は楽でいいです。

それと疲れないところ

必要書類

  • 運転免許証
  • 自動車損害賠償保険証明書(自賠責)
  • ナンバープレート

以上の3つです。

こちらも原付バイクを乗るのに最低限必要な書類になりますので、用意するのに手間は掛かりません。

ナンバープレートの写真もスマホで撮ってそのまま送ってしまえば問題ありません。

外国籍の方は追加書類が必要

外国籍の方は追加で書類が必要になりますので、注意が必要です。

  • パスポートもしくは在留カード

パスポートは「顔写真ページ」「認証シールのあるページ」「ビザのあるページ」の3つの写真をアップする。

在留カードは「表と裏」をそれぞれアップロードしましょう。

詳しくは下記ページにも書いてありますので、参考にしてください。

Uber EATS配達パートナーの必要書類について

銀行口座の登録

報酬が振り込まれる銀行口座の登録をします。

パートナーセンターでの登録もできますが、できるだけwebで登録を済ませておくと、配達開始までの流れがスムーズになります。

Uber EATSの報酬は海外送金で行われるため、ゆうちょ銀行やネット銀行などの講座では使えない可能性がありますので、別の口座を用意しておいてください。

おすすめは「三井住友銀行」「りそな銀行」「三菱東京UFJ銀行」のメガバンクです。

書類の登録が完了

一通り、前準備の書類をアップロードすると、承認のため2週間ほど時間がかかります。

ただ、僕の場合は登録を済ませた週末に、パートナーセンターに足を運び、本登録を済ませました。

一応、2週間ほどで承認完了のメールが届くので、忘れないように注意してください。

必要書類に不備があると、さらに登録までの時間が長引いてしまうので、しっかり確認しましょう。

パートナーセンターに行く

最後に本登録のために、近くのパートナーセンターへいきます。

ここで、簡単な本人確認や配達バッグの受け渡しが行われます。

僕が行ったときは、流れ作業的に確認→配達バッグの受け渡しが行われて、パートナーセンターにいた時間は30分足らずでした。

書類のアップロードはwebで完結させておきましょう。

必要な持ち物

当日に登録を済ますために必要な持ち物を確認していきましょう。

  • 身分証明書
  • スマートフォン(配達アプリのインストールの登録)
  • キャッシュカード

Uber EATSのドライバー用であるスマホアプリは、パートナーセンターに行く前に落としておきましょう。

Uber Driver - ドライバー用
Uber Driver – ドライバー用
開発元:Uber Technologies, Inc.
無料
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各パートナーセンターの場所は下記リンクから確認することができます。

Uberパートナー登録会場について

Uber EATSに登録してたくさん稼ごう!

登録までの手順は以上になります。

配達については別記事で書いておりますので、よければそちらも確認頂けると幸いです。

Uber EATSは非常に稼ぎやすく、自由な時間にできるので、副業にはもってこいです!

配達自体もいろんなお店や場所にいけるので楽しくできるはずです。

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