【超初心者向け】初心者ブロガーのためのSEOの基礎知識

2019年4月5日SEO, ブログ

この記事では初心者ブロガーが最初に知っておくべき”SEOの基礎知識”について解説していきます。

「ブログ 初心者」などの検索キーワードで調べてみると

  • 最初の3ヶ月は結果出ない
  • とりあえず100記事は書くこと
  • あるタイミングで一気にブログのPVが伸びる

という曖昧かつ若干の根性論ばかり書かれた記事が上がっています。

そもそも「あるタイミングでPVが伸びるってなにww」とツッコミどころが満載の記事がほとんどなので、この記事ではそこらへんに突っ込んで解説と初心者ブロガーが短期間で少しでも成長できるような情報を載せていこうと思います。

SEOを攻略する上で知っておくべき知識

SEO(Search Engine Optimization)とは検索エンジン最適化の意味を持ち、検索結果で自サイトを露出するために行う対策のことを言います。

例えば先程出てきた「ブログ 初心者」という対策KW(キーワード)があったとします。

「ブログ 初心者」という検索結果に自サイトを上位表示させたい時に行うのが、”SEO対策”ということになります。

さて、ここでブログ初心者の方はどうやって検索上位に上げるのか?と疑問に思うはずです。なのでここからは実践的なSEO対策についてを解説していきます。

検索結果上位に上がるための大前提知識は「ユーザーニーズ」

目的の記事を検索上位に上げることで最も大事なことは「ユーザーニーズ」になります。

具体的にどういうことかというと「ブログ 初心者」というKWで、あなたが知りたいことは

・ブログ初心者の自分はまず何から始めたほうがいいのか?

・ブログ初心者の記事の書き方

・記事を上げる方法など

になると思います。

人が検索をする時って、自分の知りたいことを解決するために検索をかけますよね?

目的のKWで上位表示させるためには「その検索KWを調べた人が何を知りたがっているか?」ということを考えて、それを解決してあげる記事を書いてあげることがSEO対策で最も重要なポイントになります。

ニーズの具体的な掴み方とは?

上位表示させたいKWを「ブログ 初心者」の定めたとしましょう。

次に、どのようにKWのニーズを読み解くのかを解説していきます。

その検索KWを調べている人は本当はどんなことを知りたいのかを考えて見ましょう。

まずは検索KWをググってみます。

ざっと見てみると、ブログの始め方や書き方、ブログ初心者が知りたくなるであろう守るべきこと、やらないことなどが上位を連ねています。

タイトルについての説明も後でしますが、非常に上手くタイトルが作成されていますね。

こんな感じで簡単に自分がで狙っているKWの現在の検索結果を見てみるのもSEO対策には大切になっています。

「ブログ 初心者」をテーマに記事を書いて、話が脱線してしまうというのは初心者ライターにあるあるなことです。

記事の一貫性を持たせるためにも検索結果のリサーチ、記事のリサーチはやるようにしましょう!

ペルソナを作り上げる

ペルソナマーケティングと呼ばれ、マーケティング業界では有名な言葉です。

要は、仮想のお客さんをこちらで作り上げること

これはマーケティング以外にも様々な用途で応用できるので、勉強するのもおすすめです。

さて、ボクがどのようにペルソナマーケティングをブログに用いているかと言うと記事を読みに来る人をペルソナとして作り上げています。

「ブログ 初心者」というKWの記事を作成する時は以下のような感じにすると思います。

・性別:男性

・年齢:20歳

・職業:大学2年生

・性格:意識高い系、IT分野に興味あり

・検索した理由:ブログを開設して1ヶ月未満。ブログの運営方法について悩み、ブログの始めたばかりの人はどんなことをすればいいのか気になり「ブログ 初心者」と検索する。

簡単にまとめるとこんな感じです。

本来のマーケティングであればより細かく家族構成や好きな食べもの、生活リズムなんかも書いたりするとおもうんですが、正直そこまでいらないと思います。

”検索した理由”を想定してそれを解決できる内容をまとめること。

おおよその人物像(性別、年齢)を想定することで、その人に語りかけるように文章を書けば、より親近感が湧きます。

そういったことを意識しつつ、記事を書いていきましょう。

ちなみにこの記事は上のペルソナ像で書いてます。

どうですか?当たっていますかね?

SEOのテクニックはひたすらに「ユーザー目線」

ちょっと昔のSEO対策は「KWの数が大事」「見出しに狙ったKWを入れる」など、機械的なテクニックが要されていましたが、ここ数年Googleは進化を続け、そういった小手先のテクニックだけでは上がらなくなってしまっています。

Googleの検索アルゴリズムは、あと数十年後には人間に近づいているとも言われているほど。

検索結果の表示はこの検索アルゴリズムにより行われていますが、日々アップデートが繰り返されています。

そんな状態なのに、従来のSEO対策と呼ばれていた「KW数」「文字数は最低〇〇文字は入れる」などをしていたら、あと数年後、あなたのサイトは間違いなく低評価扱いされ、一生上がることはないでしょう。

Google本体も「ユーザーを意識したコンテンツ作り」を推奨しているので、まず前提意識として「ユーザー目線」は絶対に忘れないようにしましょう!

初心者ブロガーのためのSEOライティング実践編

ここからは実践編です。

記事を書く上で「ユーザー目線」が大事だということがわかっていただいたということで、より具体的で実践的なライティング手法について解説していきます。

記事の構成

前の段階で「狙うKW」「ユーザーニーズ」を把握しました。

ということで実際に記事を書いていこうと思うのですが、この段階では記事のアウトラインを先に作っていきましょう。

記事の導入から記事の終わり部分までをざっくりと決めてから書きましょうということです。

なぜ、こんなことをやるのかというと、初心者の方は話が脱線するからです。

なんとなく記事を書いて、自由に記事を書いているという初心者ブロガーがほとんどでしょう。

それはそれで良いと思います。上記のユーザーニーズの中には、書き手のリアルな心情が良いこともあるので。

ただ、その殆どが使い物にならない負の遺産となることでしょう。

ということで、ある程度記事の起承転結を決めてから書きましょうということです。

ここで意識してほしいことは「結論から先に書くこと」です。

基本的な記事構成について

ボクがいつも記事を書くときのコンテンツの順番は以下のように書いています。

  • 結論(読み手が1番知りたいこと)
  • 理由(結論に対する解説)
  • 根拠(理由の裏付け:〇〇だから〇〇です)
  • 結論(もう1回根拠)

結論→理由→根拠→結論の順番で記事を書いていっています。

「え?普通が結論が最期じゃないの?」と思うかも知れませんが、ユーザーが1番知りたいことって結論ですよね?

ネットで調べ物をする理由ってすぐに答えが欲しいので、真っ先に答えを教えて上げたほうが結果として良質なコンテンツだと思うんですよね。

離脱率とかもあるかも知れませんが、そこからは理由や根拠の解説の力。「もっと知りたい」と思わせるライティング力に関わって来ます!笑

なぜ結論から書くのか?(詳しく編)

ユーザーは結論を知りたがっているから先に提示してあげる。というのが結論を先に持ってくる理由として書きましたが、他にも色々な理由からボクは結論を先に書いてあげるようにしています。

興味を引くため

記事の冒頭で「どうもこんにちは〜最近はかなり暖かくなってきましたね。〇〇は最近〜うんたらかんたら」

と冒頭がめちゃくちゃ長くてひたすら世間話をする人いませんか?

すごく人間味が垣間見れて面白そうなんですけど、ユーザーの意図とは少し違いますよね?

ある程度ファンがいるブログならいいんですが、そうではないブロガーの方はなるだけ辞めたほうがいいでしょう。

検索した人は知りたい情報だけ知れればいい

そこで、冒頭はなるだけ結論から書いてあげたほうがいいです。

ユーザーは「〇〇」について知りたがっているわけですから、さっさとそれを教えてあげたほうがユーザーにとて満足度は高いです。

ユーザーを疲れさせない構造に

記事を書くときの基本は、読んでいるユーザーが疲れないように記事を構成していくのが1番結果が出やすいです。

みなさんも記事を読んでいる時に、この記事は何を言っているんだ?となることがあると思いますが、それは話の結論が見えてこないからなんです。

記事を書く時は結論→理由→根拠の順に構成をしていくとキレイにまとまりますよ。

ちなみにこれ三段論法を記事に応用してるだけなんですよね笑

2019年4月5日SEO, ブログ