【MHW:I】後語りと今後の追加モンスター予想・考察

ゲーム/アニメ

『モンスターハンターワールド:アイスボーン(以下MHW:I)』が発売されて一週間が経ちました。

マスターランクを100以上にし、すべての隠しモンスターを倒してしまった人もいるかと思います。

そんな方が今気になっているのは、今後の追加モンスター、要素についてだと思います。

発売直前に、すでに発表された第1弾大型アップデートにて『金獅子ラージャン』が追加されることがわかりました。

往年のファンは歓喜の声を上げたことと思います。

今回の記事はそんな今後の追加モンスターについての予想と考察をしていこうと思います。

ミラボレアス

モンハン15周年ということで、ついに公式からその名が語られた『黒龍ミラボレアス』

公式から一切その名を語られることもなく、公式の攻略本などにも一切記載されないまさに禁忌のモンスター。

ここまでの情報規制は近年では非常に珍しく、モンハンの中でも特に特別視されていることがわかります。

そんな禁忌のモンスターミラボレアスですが、僕は今後の追加アップデートで出るんじゃないかと予想しています。

15周年という節目の年で、今年になって一気に情報が解禁される予定になっています。2019年10月31日(木)開催予定の「モンスターハンター15周年展」ではミラボレアスに関する設定資料などを公開するとのこと。

この流れでモンハン本編にもミラボレアスを出したら、ワールド新規の方にもわかりやすいんじゃないかと思います。

禁忌のモンスター『黒龍ミラボレアス』とは

名前は「運命の戦争」「避けられぬ死」など、以下にもな意味を持っていて、現大陸(MH:W以前の大陸の通称)の一部地域にのみ出現する特別なモンスター。

足削りで致命傷など、ありえないほどの攻撃力を有しておりましたが、近年の作品では徐々に緩和傾向にあります。

過去作でミラボレアスが出なかった作品は『MH3』系列『MHX』。

ちなみにこれら作品では同じく禁忌のモンスターとされている『煌黒龍アルバトリオン』が登場しており、いわばミラボレアスに変わるモンスターとして位置付けているようにも思えます。

ただ、『MH:W』においてミラボレアスやアルバトリオンなど禁忌のモンスター相当のモンスターが登場していません。

一応、未発見であった古龍がラスボスとして登場していますが、禁忌というよりも新種でストーリーに深く関わってくるので、やはり禁忌のモンスターとは言えず。

設定上、禁忌のモンスターは、現大陸に古くから伝わる存在なので、人類未踏の新大陸では世界観上、出しにくいというのがあるのかもしれません。

ミラボレアス登場の伏線?

はっきり言って、新大陸となんら関わりのないように思える『黒龍ミラボレアス』ですが、実は今作アイスボーンにてちょっとした伏線とも見てとれる表現があるのです。

新拠点セリエナの料理長おばーちゃん猫が2期団が新大陸に派遣されてしばらく経った頃、未知の黒いモンスターが現れたと語っています。

モンハン世界における”黒いモンスター”という表現はとても特別視されているもので、黒いモンスター=危険なモンスターという傾向があります。

ディアブロス亜種やグラビモス亜種、アイスボーンで復活した黒狼鳥イャンガルルガなどなど・・・

黒い体色を持つモンスターはモンハン世界では特殊な個体であることが多いです。

その中でも特に黒を特徴付けているモンスターが黒龍ミラボレアス。

ミラボレアスには近縁種や亜種なども存在します。

  • 黒龍ミラボレアス
  • 煌黒龍アルバトリオン
  • 煉黒龍グラン・ミラオス

禁忌級のモンスターはほぼ”黒”が付く異名を持っています。

対峙したことがあるはずの大団長や総司令などから語られないことから、すでに禁忌扱いされている、わざわざ”未知の黒いモンスター”と表現している時点で、特別なモンスターなことがわかります。

小ネタという可能性もありますが、いずれ黒龍ミラボレアスが追加されるという可能性も期待してみてもいいのかも知れません。

本来黒龍ってこうやってNPCの何気ない会話に出てくるパターンが多かったですしね。

ゲーム/アニメ