【初心者必見】ゼルダの伝説の歴史を辿るおすすめ紹介!

2019年10月15日ゲーム, サブカル

Switch版、WiiU版含めて世界で1500万本近い売上を叩き出した『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』

ゼルダの伝説シリーズが大好きで長年プレイした僕ですら、新鮮な気持ちでプレイできて、ダントツで一番おもしろいゼルダだったと言えます。

このシリーズで初めてゼルダの伝説シリーズを遊んだというユーザーも多いと思います。

そんな人の中には、これから過去作のゼルダも遊んで見ようかなと考えている人も多くいると思います。

というわけで、今回はそんな人向けにゼルダ歴10年以上の僕がおすすめシリーズの紹介をしていこうと思います。

シリーズが多いですからね、どういった基準で決めようか悩んだら、ぜひ参考にしてみてください。

ゼルダの伝説に登場するリンクの俗称

ちなみに、リンクは毎作品「〇〇の勇者」といった感じで、俗称が付いていることがほとんどです。

例えば、ブレスオブザワイルドだったら「息吹の勇者」などです。

そういったところにも注目して遊ぶと、シリーズをより楽しめるかなと思います。

時のオカリナ(時の勇者)

もともとはニンテンドー64で発売されていたのが後に3DSにリメイク。「時の勇者」の物語です。

”リンクとゼルダとガノンの因縁の始まり”を描く作品です。

最新作”ブレスオブザワイルド”でもリンク、ゼルダ、ガノンの三竦みはわかっている人がほとんどですが、もともとこの三人の関係というのは、この作品でできました。

ブレスオブザワイルドをやっていた方からしたら、デクの樹サマや神獣の元の名前となっているナボール(ヴァ・ナボリス)、ダルニア(ヴァ・ルーダニア)、ルト(ヴァ・ルッタ)などが登場して、少し馴染み深くプレイできるかも知れません。

風のタクト(風の勇者)

初代はゲームキューブで発売され、後にWiiUでリメイクされました。「風の勇者」の物語です。

時のオカリナの後の歴史で”時の勇者が現れずに滅びたハイラル”の時系列に位置する作品です。

大海原を冒険する広大なマップが魅力で、島と島との間を船で移動する冒険感は、この作品でしか味わえません。

作品上ではヴァ・メドーのモデルとされるリト族のメドリというキャラクターが登場します。

トワイライトプリンセス(黄昏の勇者)

ゲームキューブ、Wiiで発売された後、WiiUでリメイク作品が登場。「黄昏の勇者」の物語です。

”時のオカリナでガノンドロフの反乱が起きる前にガノンが処刑された時系列”の作品。

時のオカリナでトライフォース奪還を計画していたガノンドロフが、時の勇者(子供)に密告され処刑された世界線で、ガノンドロフ処刑のシーンが描かれる。

神々のトライフォース(最後の勇者)

SFCで発売され、その後3DSのバーチャルコンソールに登場。現在は、配信の『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』にてプレイが可能になっています。「最後の勇者」の物語。

2Dのゼルダでブレワイとは違ってくるが、謎解き要素などが非常に豊富で、非常に面白くできています。

”時の勇者が敗北した”時系列の話で、ガノンドロフが魔王ガノンとして君臨する世界。

トライフォースをめぐる物語でトライフォースとは何かが深く知れる作品でもある。

スカイウォードソード(大空の勇者)

Wiiにて発売されている作品。大空の勇者が主役の作品です。

時系列はゼルダの伝説史上最初期の歴史の話。マスターソード誕生の話で、ガノンも登場してきません。

しかし、ガノン率いる魔族との因縁が始まる作品で、ガノン”的”なやつも敵として登場します。

現在発表されている作品の中で、一番初期の歴史。

歴史の先

ここまでは、ゼルダの歴史の分岐と、分岐の最初の作品を紹介していきました。簡単にまとめると以下。

こんな感じでゼルダの世界は分岐が起きています。所謂パラレルワールド。

ブレスオブザワイルドの世界線も、この3つのいずれかの歴史の先とされていますが、現状は断言できなくなっています。

さて、それでは続いて、このさきに続くおすすめ作品を紹介していきます。

ムジュラの仮面

ニンテンドー64で発売された後に、3DSにてリメイクされました。「時の勇者」の次の物語。

不思議な世界タルミナに迷い込んだリンクが3日間を行ったり来たりしながら冒険します。

ダークな世界観がよりだされて、やりこみもたくさんあるので、めっちゃおもろいです。

ムジュラの仮面や月はある意味有名。

夢を見る島

GBで発売後、GBCでリメイク。後にSwitchにてフルリメイクされて登場しました。「最後の勇者」の後の物語。

剣の修業にでたリンクが漂流してたどり着いたところは、不思議な島「コホリント島」

風のさかなの夢の中の世界で、切ない旅が味わえる。

所謂2Dゼルダで、慣れない人も多いと思うが、ストーリーがすごく面白くこれぞゼルダ!といった雰囲気を楽しめます。

神々のトライフォース2

3DSにて発売された神々のトライフォースの数百年後の世界の物語。

ハイラルと対象的な世界ロウラルとを行き来しながら攻略していく作品で、リンクが絵になりながら物語が進みます。

神々のトライフォースの続編でもあるので、神トラをプレイしてからやるといいです。

その他はハード的問題でプレイは難しいけど最初の5作品は抑えておけばいいと思う

そんなわけでおすすめゼルダの伝説シリーズ紹介でした、

ほんとはもっと紹介したいんですが、ハード的な問題で、今プレイするのが難しいので、上記8つが現在現実的に考えてプレイできる作品だと思います。

そのうち、VC的なやつでGBAとかのゼルダシリーズがプレイできるようになったら、もっと紹介したいと思います。

紹介していて思ったのは、実際ブレワイのような3Dゼルダの作品って少ないんですよね。

元々がファミコンで発売された『ゼルダの伝説』がシリーズの始まりです。

ちなみに勇者の名前は「始まりの勇者」です。

このファミコンのゼルダもSwitchで遊べるので、興味があれば是非プレイしてみてください。

2019年10月15日ゲーム, サブカル