おすすめのカーリース3選!カーリースを選ぶ際の基準・ポイントを解説

2019年10月22日カーリース, 自動車

最近、個人向けのカーリースが注目を集めていますね。

「車がほしいけど買うお金が無い」

「安く車を乗りたい」

という方は、カーリースの理由を検討しているのではないでしょうか?

この記事では、どの会社のカーリースを利用すればいいのか?などの選び方のポイントなどを紹介していこうと思います。

僕がおすすめするカーリース会社3選
・「マイカー賃貸カルモ」→一番サービス・料金面などしっかりしてます。
・「【コスモ石油公式】スマートビークル
・「フリースカー

カーリースとは?

元は、法人向けにリース車両を提供するサービスが主流でしたが、一般の方のニーズが高まったことにより、個人向けのカーリースが数多く展開するようになりました。

簡単に言うと「長期で使えるレンタカー」です。

新車を購入するよりも安くすんで、車に詳しくない人でもサービスとして維持費などの管理も行ってくれることから、徐々に人気が高まっています。

実際、車を購入する人は少なくなっており、それよりもシェア感覚で車を所有したほうが圧倒的に安い!というのが魅力になっています。

個人向けカーリースの特徴

カーリースの仕組みは、本体価格から残価を引いた額を月額で支払うことで利用することができるサービスです。

月々の支払いが毎月一定で新車を購入するよりも、低額で車に乗れるようになる仕組みになっています。

会社によっては整備費用や、税金なども月額費用に含まれているので、車所有の悩みである「突然の出費」などのリスクも抑えることができます。

残価とは?

最近よく耳にする「残価」について、よくわかっていない人もいるかと思います。

「残存価値」の略語で、3年後。5年後の車の価値のことを指します。

例えば新車価格「300万」の車が合ったとして、3年後の下取り価値が「100万」だったとします。

3年後に車を乗り換えるとして、その「100万」の料金を差し引いた「200万」が実際にあなたが、支払う金額になります。

これが「残価」と言います。

カーリースを選ぶ際のポイント

カーリースを選ぶ際のポイントは「自分の車の使用頻度」をよく把握して、どのサービスを使うかを選ぶようにしましょう。

また、自分の収入から月々幾らなら払えるか?なども大事です。

自分の経済状況、生活環境から、どういったサービスが自分に合っているのか?を判断するようにしてください。

プランで選ぶ

各会社ごとで、細き料金設定が存在しており、それらを「プラン」として提供しています。

法定12ヶ月という点検を含んだプランや、そうでないプランなどで料金も変わってきます。

車は長期を乗ることで、交換するべき消耗品なども増えてきます。

自分がどのくらい距離を乗る人なのか?などを把握して、このプランを選ぶようにしましょう。

長期リース・短期リース

カーリースで車を利用する際に「長期リース」か「短期リース」かを選ぶ場合があります。

その名の通り、長期距離を走る人、あまり距離を走らない人に対してのプランのようなもので、普段の乗り方で決まってきます。

会社の通勤、子供の送り迎え、買い物への利用など、”普段使い”として車を利用する人は「長期リース」を選びましょう。

逆に、出張で田舎の方に行くから、1ヶ月だけ借りたいなどの、一時的に利用する場合は「短期リース」です。選べる車種などは少ないですが、「長期リース」より安価に、早く借りることができます。

価格比較

各会社で同じ車種、似たようなプランで料金も変わってきます。

最終的に安価な方を選びたいので、なるだけコスパがいいところを選ぶようにしましょう。

似たようなプランでも内容が若干違うこともあるので、自分に必要な項目があるか?逆にコレは必要ないな、などを判断基準にして、各会社を比較して選びましょう。

カーリースのメリット

カーリースのメリットは月額低額で払うことで、月々に出ていくお金が把握しやすい、頭金0でも大丈夫などの利点があります。

新車を購入するときと圧倒的に違う点で、断然コスパがいいのが特徴です。

月額で維持費を払える

月々に出ていくお金がわかっている分、家計の把握が楽というのがメリットの1つですが、その中には「維持費なども含まれている」こともメリットとなります。

車は所有しているだけで「保険」「税金」「消耗品の交換」など、何かとお金がかかってしまいます。

新車ローンの場合は、それら維持費が含まれていないので、車に詳しくない人は、いつにどんなお金が出ていくのか?わかりにくくなっていました。

カーリースではそういったサポート面が充実しており、車に詳しくない方でも安心して乗り続けることができます。

保険・各種税金・整備費用の請求

主に掛かってくる車の維持費は「保険代」「各種税金」「整備費用」になります。

普通であれば、保険や税金などは、まとまって請求される仕組みになっていますが、カーリースでは、これらを月額費に組み込むことで、負担が軽減される事になります。

月々のリース台に組み込まれているので、払っている認識は薄れますが、一年でかかる自動車税30,000万円などが、一気にこないのは、非常に助かると思います。

頭金0・残価設定

通常、ローンであれば頭金といって幾らか払ってから残りの額面をローンで払っていくという流れになります。

頭金で払った分、ローンが無くなるので、楽なように思いますが、どっちしろ金利なども掛かってくるので、そこまで負担が軽減していません。

それに頭金を準備する期間なども必要になってくるので、車の購入まで時間がかかってしまいます。

カーリースの場合は頭金は不要で、契約さえしてしまえばすぐにでも車に乗れてしまいます。

それと、先程解説したように、残価設定のおかげで、さらに負担が軽くなっているのです。

カーリースのデメリット

それでは次に、デメリットについての説明をしていきます。

主なデメリットとしてはカーリース車両は月々に走れる距離というのが決まってきます。

走行距離に制限がある

前述したようにカーリースでは走行距離による制限があり、一ヶ月に乗れる走行距離が決まっております。

例えば「マイカー賃貸カルモ」では、月に1,500kmの制限が設けられています。

50km/日の乗用ペースであれば特に問題はありませんが、それ以上乗るよという方は、素直に車を購入しましょう。

ただ、50km/日というのはよっぽどの距離なので、かなり余裕な設定と言えます。

仕事で自家用車を使うみたいな特殊な例でなければ、問題ありません。

中途解約ができない

基本的にカーリースでは、中途解約をやっていません。

元々、残価クレジットによる支払いの関係で○年で〇〇万円払ってください、といった契約になっていますので、中途解約を受け付けていないというのが主な理由です。

中途解約ができる会社もありますが、残りの金額はきっちり請求されるので、もしも中途解約する可能性がある場合は、気をつけて利用しましょう。

カーリースで安価に車生活を!

ともあれ、車がある生活はとても便利です。

地方の方の中には、車がないと生活ができないといった人も多くありません。

また、家族でのお出かけや、友人との旅行などでも頻繁に使う人もおおいので、月々の支払いを安く済ますことのできるカーリースはとてもおすすめです。

自分にあったカーリースの会社を見つけて、コスパよく車を乗っていきましょう。

僕がおすすめするカーリース会社3選
・「マイカー賃貸カルモ」→一番サービス・料金面などしっかりしてます。
・「【コスモ石油公式】スマートビークル
・「フリースカー

2019年10月22日カーリース, 自動車