自動車整備士が働くための就職先はどこがおすすめ?就職先の選び方

自動車
整備士におすすめの転職エージェント
・「整備士JOBS」 忙しい整備士でもエージェントが代わりに求人案内、面接の手配などを行ってくれます。

自動車整備士の資格を取得して整備士として働きたいと考えている方向けに、今回は自動車整備士資格を持っている人は、どんな場所で働けるのか?を解説していこうと思います。

結論として、最初の就職先としておすすめは「ディーラー」や「民間整備工場」がおすすめです。

整備士はある程度、経験が無いと色々な仕事ができないので、それら下積みとして経験を積むには上記2つが最も、新人教育に力を入れているからです。

自動車整備士の就職率

自動車整備業界は現在、深刻な人手不足に陥っています。

理由としては、労働環境の悪化、給与などが原因です。

マイナスな要素が多く、特に若者離れが深刻化されています。

もしも、自分が整備士を目指すのであればよく考えて整備士になるか考えてください。

自動車整備士の就職率としましては、上記人手不足の状況により非常に良い傾向になります。

なので、整備士としての仕事が無いわけではありません。

就職氷河期と言われている現代において、整備業界の就職率は非常に良く7割ほどとなっています。

資格持ちというのも、プラス要素となっていますが、非常に就職率は高いです。

とにかく自分は自動車整備士として働くんだ!という方はぜひ目指してみてください。

自動車整備士の就職先

それでは自動車整備士の資格を持っている人が、働ける場所について説明していきます。

現在、整備士として働ける整備工場はコンビニよりも多いと言われており、前述と合わせて非常に働ける場所が多くなっています。

ディーラー

TOYOTAや日産などの大手メーカーが展開するディーラーや、外車専門のディーラーなど、自分な好きなメーカーのディーラーに入れるのがいい点です。

自分が乗っている車や、好きな車があるディーラーを選ぶと、働く上でのモチベーションに繋がります。

事実、僕含めの学校の同級生は、ほとんど好きなメーカーのディーラーに就職しました。

ただ、ディーラーに入ると、配属される事業所はたくさんあり、配属先によって働く環境が変わってきます。

僕が配属されたディーラーは、上司のパワハラがひどくて速攻辞めました。

インターンでも近くのディーラーに行くことができるのですが、そこが本当に人間関係が良好かどうかわからないので、外から判断しずらいのはデメリットです。

・国産メーカー系のディーラー(TOYOTA、日産、スズキなど)
・外車専門のディーラー(ヤナセなど)

民間の整備工場

ディーラー以外でのやっている整備工場を民間工場と言ったりします。

ディーラー以外の整備工場という覚え方でいいと思います。

僕の場合、ディーラーを退職後、民間工場に就職したのですが、印象としては民間の方がゆるく仕事ができます。

ディーラーはメーカーイメージもあって堅苦しく、お客さんとも話す場面も多々あり、何よりめんどくさい客が多いです。

しかし、民間の場合はお客さんもラフな人が多く、気楽に働けるのがいいところです。

扱う車種も豊富なので、色々な車に触りたいという方は、民間工場がおすすめです。

中古車販売店

中古車を扱うガリバーなどがこれにあたります。

こちらも多くの車種を扱うので、いろいろな車を触りたい人にはおすすめです。

仕組みとしてはディーラーと似たような感じで、大手ブランドが展開しているところが多いので、厳しい面も多々あります。

場合によっては、販売に回るなど、多様な仕事をすることになるのが特徴です。

チューニングショップ

特殊ですが、チューニングショップで働く事もできます。

新卒でいきなり就職することは難しいですが、元々知り合いで・・というパターンであれば、就職すること自体は難しくありません。

チューニングショップのメカニックは求人などを出していることが少なく、見つけるのが難しいので、一番簡単なのが、知り合い伝てで就職するのが一般的です。

損害保険会社

事故車両の損傷などを見て見積もりを作成する「技術アジャスター」という職種があります。

整備士の知識を生かして、損傷箇所の修理見積もりを作る職種になり、場合によっては保険資格も必要になってきます。

損保会社は給料がいいのが特徴で、ある程度経験を積んだ整備士の人が転職してこの職に就くパターンが多いです。

新卒でも求人はあるのですが、非常に倍率が高かったので、いきなり受けるのは難しいと思います。

運輸関係(流通・航空系)

実は、自動車だけの修理ではなく、コンテナや飛行機などの修理も自動車整備士資格があるとできたりします。

空港のメカニックとなって整備をする仕事です。

ただ、こちらも非常に倍率が高いので、ある程度経験を積んだ人向けの就職先となっています。

 自動車整備士の主な仕事内容

自動車整備士の主な仕事は「点検」「車検」「一般整備」と大別できます。

「点検」や「車検」は国が定めた箇所を点検し、正常かどうか、異常があればそこを交換、修理するという流れです。

「一般整備」は所謂、修理全般を差します。

項目のない、不特定の箇所を修理することになるので、ベテランの人じゃないとできない仕事なども多くあります。

自動車整備士として働き始めたら、最初は「点検or車検」をメインに回していくことになります。

そうやって、車の基本的な構造や修理方法を経験した後に、高難度な修理に取り掛かっていくという流れです。

自動車整備士の平均年収

自動車整備士の平均年収はおよそ300〜400万とされています。

  • 20代は300万
  • 30代で330万
  • 40代で360万
  • 50代で400万

以上が平均の年収になります。

これはどこの職場も変わりなく、「ディーラー」「民間整備工場」は上記のところがほとんどです。

整備士として給料を上げたけば、独立やフリーで働くことが選択としてあります。

人気記事:【転職先はこう探せ】自動車整備士を辞めたい人達へ〜転職に向けての指南〜

人気記事:【就職・転職】自動車整備士・メカニックのための求人情報まとめ【整備士辞めたい】

コメント

  1. […] 自動車整備士が働くための就職先はどこがおすすめ?就職先の選び方 […]

  2. albuterol inhaler for sale

    自動車整備士が働くための就職先はどこがおすすめ?就職先の選び方 | 生意気

タイトルとURLをコピーしました