【SEO】ブログの文字数は3000文字程度でいい!過去記事を参考に考察していく

2019年10月24日SEO, ブログ

「ブログの文字数ってSEO的に何文字がベストなの?」

ブロガー、アフィリエイター、WEBライターなど、WEB上で記事を書いている人は、長年悩んでいる問題だと思います。

結論としては「何文字でもよい」です。

ということで、今回はブログの文字数は何文字がベストなのか?という点で考察していこうと思います。

上位5記事の文字数を集計

まず、僕のブログを元にして文字数は何文字の記事が上位に上がっているのか?を調べてみました。

下記は、僕のブログの稼ぎ柱となっている上位記事5記事の文字数になります。

○ 「ゼルダの伝説 時系列」 4122文字
○「モンハン 看板モンスター」 3632文字
○「マイヘア」 3808文字
○「Uber EATS 車」 2503文字
○「自動車整備士 転職」 3255文字

見たところ、主に2,500~4000文字くらいと正直ばらつきがあります。

ネット上では2000〜3000文字くらいあればいい!という意見をちらほら見ますが、僕の記事はこれを満たしていますね。

ということは「文字数は2000文字〜3000文字」であればいいのか?という結論になると思います。

しかし

そもそも、それなりに情報を書こうとしたら1000文字程度じゃ絶対に足りません。

ある程度の情報を伝えるには、「2000文字〜3000文字」になるのが普通。

だからSEO攻略ブログなんかがよく言っている「2000文字〜3000文字」から書きましょう!というデータは、最低限情報をまとめられるページ数は「2000文字〜3000文字」になるんですよ!言っているということ。

つまり、ユーザーが知りたい情報が書いてあれば、極論1000文字でもいい!というのが、結論になります。

文字数よりも情報!

僕は記事を書く上で、文字数はあまり気にしていないです。

それよりも重視しているのは、狙ったキーワードに沿った情報が書いてあるか?を重視してブログを書いています。

最近のGoogleの動向を見るに、”コンテンツの量”よりも”コンテンツの質”を重視している傾向があると思います。

例として「お米 カロリー」というワードを調べたとします。

シークレットモードで「お米 カロリー」を調べた結果です。上位に”一番知りたい情報”である「お米 カロリー」が出ていますね。

ご覧の通り「お米 カロリー」と調べた場合、一番知りたい情報である「お米のカロリー」がもう表示されていますね。

検索した人が一番知りたい情報であるカロリーってもうこれでわかっちゃったんですよ。

そうすると、下に出ている「お米 カロリー」の記事ってほぼ意味を成していないですよね。

つまり、今後は記事の文字数よりも「ユーザーが知りたい情報が書いてあるか?」が重要になります。

さらにその情報が”ちゃんと書いてある””わかりやすくまとめてある”ということが大事になってきます。

「ブログの記事が上がらない」と悩んでいる方は、まずは記事の情報を見直してみましょう。

「ユーザーにとって知りたい情報が書いてあるか?」が、SEO上位表示の1つのテクニックになっています。

でも実際に長い記事が多くね?

ですが、実際にリサーチをしていくと文字数の多い記事は上位に多くあるように思います。

特に多いのが「〇〇 おすすめ」などの、商品まとめ系。

となると、やっぱり文字数が多ければ多いほどいいのか?と勘違いしがちですが、これも結論として「ユーザーが知りたい情報が書いてあるか」になると思います。

文字数が多い記事というのは、それほど”網羅性”が重視されてきます。

1つのキーワードをとっても、色々な情報が内包されているケースもある。

ググるユーザーは「わからないことがあって調べている」わけですから、それら疑問点を改善するために網羅的に書く必要が出てくるんだと思います。

なので、場合によっては10,000文字も書かないと難しいキーワードもあるとなります。

なので、「何文字でもいい!」というのは、少ない文字数のほうがいいんだよ、と言っているわけでもなく「文字数に縛られず、読者が知りたい情報を網羅しよう!」という事になります。

そんなに書きたくない

大量の文字を書くのって非常に疲れますよね。

僕もそう思います。

なので基本的に10000文字なんて記事は書くことありません。

せいぜい5000文字程度が限界です。ですが、それでもブログとしてしっかり収益を獲得することができます。

例えば僕のブログの大黒柱である以下の記事。

この記事は整備士の人向けの転職情報をまとめているのですが、転職系のアフィリエイトで月の収益が10万くらいあります。

ほぼこれが僕のブログの収益となります。

もちろん、高単価であることが理由ではあるんですが、先程も書いたとおり、「3255文字」

これである程度、PVも取れるし収益も入ってきています。

狙うキーワードによっては文字数が少なくても十分稼ぐことは可能になっているので、キーワードをよく分析して適切な無理のない文字数で書くようにしましょう。

好きに書けるのがブログ

クラウドワークスの案件では10000文字で〇〇円!みたいなのが結構ありますが、文字をたくさん書いて儲かるのは、クラウドワーカーくらいですね。

ブロガーは、自分の好きな記事を好きなように書いていいので、制限なく記事を書きたい人はブログ特化しましょう。

記事を上位に上げる上で、文字数はあまり関係ありませんという記事でした。

2019年10月24日SEO, ブログ