【初心者向け】ブログのアクセスアップにつながる考えはたった『1つ』

SEO, ブログ

ネット上を見てみると、色々なSEO対策論が講じられています。

やれメタタグやら、リンクがどうとか、文字数は・・・

正直それらも大事な要素かもしれませんが、そんな小手先よりも大事なSEO対策の基本があります。

それが「ユーザーファーストであること」です。

この記事はブログ初心者のための記事となるので、難しいテクニックのようなものは語りません。

ブログを書く上で、一番大事な基礎となる部分なので、この「ユーザーファーストであること」を具体的に解説していこうと思います。

ユーザーファーストで記事を書く

「ユーザーファースト」とは「読者第一」という考えです。

つまり、記事を読みに来た人にとって価値のあるコンテンツを提供しましょうという事です。

記事を書く上でもマーケティングでも大事なことになります。

そもそも、Googleのガイドラインでも言及されていることなので、最も重視すべきことになります。

参照先:https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

この基本方針に則って運営することが、一番簡単なSEO対策ということになります。

ポイント1 結論→根拠

記事をわかりやすく書くのは大前提のことですが、具体的に「価値のある記事」とはなんでしょうか?

正解は「知りたいことがすぐに分かる記事」だと思ってます。

Googleを利用する人は皆、何かしら「疑問・悩み」を持って調べに来ています。

そして記事を見るのはその「疑問・悩みを解決するため」に記事を見るのです。

自分が知りたい情報が載っていなかったり、だらだらと関係の無いことを書かれても、ユーザーは読む気がなくなってしまいます。

なので、基本的に記事は「結論」から書くようにしましょう。

その後「根拠」を説明して、なぜそうなのか?など具体的な例や、体験談などを書いていきます。

だいたいのユーザーは見出ししか見に来ません。ゆっくり文章を読むということはなく、良い記事は見出しが綺麗にまとまっています。

極論、見出しだけで完結できる記事が最強だと思う。

余談

例えば「お米 カロリー」が知りたいユーザーがいたとします。

検索結果を見ると

検索結果画面で「お米 カロリー」が見えるようになっています。

Googleが目指しているのはこの形だと思います。検索しただけですぐに「知りたいことが分かる状態」

逆にこういったキーワードでは記事を書くのは無駄ということがわかると思います。

こんな感じで書ける記事を見つけていきましょう。

ポイント2 ユーザーが求めている情報を提供する(悩みを解決)

先にもいいましたがしっかりと「ユーザーの悩みを解決できる記事」を書くようにしましょう。

これ当たり前じゃん!って思う方も多いと思いますが、ブログ初心者の中には「自分の書きたいこと」を書いてしまう傾向にあるように思います。

その結果「ナニを伝えたいのかわからない記事」に仕上がってしまう。

こういったことを避けるために、記事を書く時は「伝えたいことを1つだけに絞って」記事を書き出すようにしましょう。

結論=読者に一番伝えたいことなので、ここを忘れないように、PCの横に付箋を貼るして、内容がずれないように注意してください。

ポイント3 独自性のあるコンテンツ

記事を書く時にキーワードをググって競合をリサーチする人もいると思います。

そのやり方はいいのですが、自分なりの解釈、経験談などを多く入れるようにしましょう。

基本方針にもあるように、独自性のあるコンテンツが評価を受けやすいので、自分の経験などがあると大きいです。

僕の場合だと”元自動車整備士”という”経験”を活かして、整備関連の記事を多く書いています。

また、ゲームが好きなので、好きな作品の考察記事なんかはかなり伸びやすい傾向にあります。

このように、独自性の高いコンテンツを入れると、かなり上がりやすくなっています。

アクセスアップを狙った記事の書き方

ブログ初心者が最初に知っておくべき一番大事なことということで「ユーザーファーストであること」について解説しました。

とにかく記事を書く時は、読みに来た人(ペルソナ)を想定して書くことが大事です。

狙ったキーワードを読みに来る人に対してわかりやすく話すということです。

ですが、ブログ初心者の人には、やはり難しいことではあります。

ということで、ここから僕がいつもやっているアクセスと取りやすい記事の書き方を伝授して行きます。

1・キーワードを決める

自分が書きたいジャンルを決めます。

今回は例として僕がよくやっている「自動車整備士」に絞って調べていきます。

まずは「自動車整備士」に関連するキーワードをあぶり出します。

関連キーワードを調べる時は「関連キーワード取得ツール」が便利です。

https://www.related-keywords.com/

ここに自動車整備士と入れると、それに付随するキーワードを一通り調べることができます。

全キーワードリストからキーワードを全コピーして自分がかけそうなキーワードを探していきましょう。

書くキーワードが決まったら、実際にキーワードをググってどんな記事が上がっているのか見ていきましょう。

2・競合を分析

競合を分析する時のコツは「雑魚そうな記事が上がっているか?」です。つまり「上がりやすいであろう」かを判断していきます。

僕が上がりやすいとしている判断基準は以下の通りです

  • Wikipedia系のページがある
  • 有名なブロガー、メディアがない
  • まとめサイトが多い
  • アフィリンクばかり貼ってある記事が多い
  • SNSが上位にある場合

以上が主に「上がりやすいか?」を判断する時の基準としています。

もちろん、自分のブログの状況などを垣間見て適時判断していますが、初心者の方は以上の判断基準でとりあえず大丈夫だと思います。

逆に書いても上がりにくい系のキーワードの判断が以下です。

  • ECサイト(Amazonや楽天)が上位を占めている
  • 公式サイト(商標系は特に無理)
  • 大手メディア、有名ブロガーがいる

以上です。ECサイト(Amazonや楽天)はそもそもドメイン自体が強いし無理だと思ってます。

おそらくECサイトが多く出てくるパターンは主に商標系のキーワードになると思うのですが、僕が思うにGoogleで評価を受けやすいのは「最終的にたどり着くページ」が評価を受けているのかな?と考察しています。

どういうことかと言うと、例えば「〇〇育毛剤」と言った商品系のキーワードが合ったとします。

このキーワードを調べに来る人は「〇〇育毛剤」がほしい人がほとんどだと思います。

もちろん、色々なレビューなども見に来ると思いますが、だいたいの人が購入まで行くと思います。そうなった時、購入の際にたどり着くページが「ECサイト」になります。

現に、こういった商品系のキーワードはECサイトが多く上がったので、「最後に辿り着いたページ」が評価を受けていると僕は考えているので、無理だと思っています。

3・ユーザーの悩みをあぶり出す

次に、書くキーワードを決めて、ある程度競合のページを見たら、次は「そのキーワードに対するユーザーの悩み」を考えましょう。

だいたいが、キーワード通りになると思うので、そこまで悩むことは無いと思います。

どうしてもわからない場合は「ヤフー知恵袋」などでキーワードを調べてみましょう。

そうすると、そのキーワードに対してどんな悩みがあるのか?などが簡単にわかるようになります。

中には「そういう悩みもあるのか!」と気がつけることもあるので、この方法はめちゃくちゃおすすめです。

4・記事の結論を決める

悩みがわかったら、次にその解決策=結論を考えましょう。

後は、先にも言ったように「結論→根拠」の順で記事を書いていくだけです。

一番伝えたいことを一番最初に持ってくるようにします。

そしたら記事の後半は何書けばいいんだ?となると思います。

本題なんて実際1000文字程度だと思います。

ただ、記事の文字数はそこまで関係ないと思っているので、その程度でいいと思うんですが、もっと記事にボリュームを持たせるにはどうすればいいのか?

その考えを次に説明していきます。

関連記事

【SEO】ブログの文字数は3000文字程度でいい!過去記事を参考に考察していく

5・読者がより知りたい情報を考える

記事で一番伝えたいことを伝えたら、記事の役目は終わりです。

だいたいのユーザーが「悩みが解決できた」としてページを閉じるでしょう。

しかし、そのユーザーはそもそもなんでそんな悩みを抱いたのか?もしくはその情報を知った上で出てくる疑問、さらに知りたい事が出てくると思います。

こっから先は「潜在ニーズ」と言った話になってきます。

ユーザーが顕在的に思っていない隠れたニーズです。

極端な話「ブログ アクセスアップ」の方法を知りたい人は「ブログで収益を出したい」「もっとブログのPV伸ばしたい」といったニーズがあると思います。

といった感じで「なぜこの疑問・悩みを抱いたのか?」も考えてみましょう。

届かない世界があることも理解しよう・・・

ということでこの記事は「ユーザーファースト」であることを伝えるための記事でした。

ここまではブログを書く上での基本で必ず上がるといった方法ではありません。

もちろん、僕なりに考えた記事が上がりやすい方法ではあるのですが、どうしてもあげられないキーワードや記事は存在します。

そんな時はスッキリ諦めて他の記事に注力するようにしましょう。

世の中には本当にクオリティの高い記事を書く人がいます。僕の方法はそんな人に少しでも届くようにするための考え方です。

僕もSEOに関しては日々調べて精進している最中です。

もっともっと有益な情報を提供できるように皆さんも一緒に頑張っていきましょう。

アディオス

SEO, ブログ