【自分流】ブログネタが思いつかない時の対処法【毎日更新のために】

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「明日のブログのネタどうしよう…」

という悩みは初心者ブロガーあるあるで、ブログ始めた当初の僕もよく悩んでいました

なんでもいいから記事を書かなきゃ!と思い、クソみたいな記事をネットに量産してはいたものの、そのほとんどが流入0で、今もその記事の処遇については悩んでいます。※あまりひどいものは消しました

そんな価値にならない記事を少しでも無くすように、今回は僕が普段からやっているネタ探し方法、記事のネタの作り方について解説していきます

【結論】キーワードストックを作っておく

結論として「キーワードストック」を作っておいて、その中から気分によって書きたい記事を書いていく。というのを僕はやっています

  • 自分の書けるジャンルを決める
  • キーワード探し
  • リサーチして記事執筆

上記のような手順になります

詳しくはここから説明して行きますが、要約すると「書くジャンルをある程度固めて自分の持ってる知識で記事をまとめていく」という感じになります

ではわかりやすく解説していきましょう

1.自分の得意ジャンルを決める

皆さんそれぞれブログ書く上でジャンルというものを定めているとおもいます。

僕の場合は以下のジャンルです

  • 自動車整備士について
  • サブカルネタ(音楽、ゲーム、漫画)
  • SEO

僕が主に書く記事のジャンルは上のようになります。

中にはすでにある特定の領域に沿って書いているブログもあるかとおもいます。それらについてもある程度細分化して、ジャンルが出来上がるとおもいます

雑記ブログの方は自分の発信したいことを3くらい決めましょう

2.SEOキーワードを探す

書くジャンルを絞ったらキーワードを探していきます。

キーワードを探す理由についてですが、SEOする上でどのキーワードで記事を上位表示させるか?というところが非常に重要になります

狙ったキーワードで上位表示させることで今後の自分のブログの立ち位置なども決まってくるのでしっかり探していきましょう

キーワードを探すときは以下のツールが便利です。僕も毎回使っています

関連キーワード取得ツール
ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))
無料で使えるキーワードリサーチツール。一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれる、コンテンツ制作者のためのツールです。読者、視聴者が求める情報を把握してより良いコンテンツ作りを目指しましょう!

こちらのツールで自分が選んだジャンルに関連するキーワードをざっと抽出していきます

僕の場合「自動車整備士」に対して「自動車整備士 求人」「自動車整備士 資格」などといったキーワードが出てきます

これらキーワードを掛け合わせキーワードやサジェストなどと言ったりするのですが、今はとりあえず置いておきます。

自分の選んだジャンル内でのキーワードがいくつか出てきました。それをリストとしてメモ帳などに保存しておきましょう。

ちなみに僕はスプレッドシートにて管理してます。

これでキーワードストックが出来ました。

3.自分の書きたいキーワードを決めて書く

キーワード集めが終わったら、後はその中から自分が書けそう、書きたいキーワードを選んで執筆していく感じです。

こうやってキーワードでネタのストックを用意しておくと大袈裟な話、無限に記事を量産することができます。

さらに、書いてる途中で記事に関連するネタも思い浮かんでくるので出てきたらその記事も書いてく、という風にすると一生ネタに困ることはありません

【上級編】リサーチもしっかりしていく

以上までが「ブログネタに困らない方法」でした

これにより、とりあえず記事は量産できるというところにまで持って行けたと思います。

しかし、せっかく書いたのなら記事を上位に上げて行かないと、それこそネットの海に沈む価値を生まない記事になってしまいます

こっからは応用編ということで、書いた記事を上位に上げる方法についての解説もしていきます

競合サイトのリサーチ

自分がこれから書こうとしているキーワードにはどんな競合記事があるのか?を見ていきます

より詳しくわかりやすかったら、それよりも優れた記事を書かなければ意味がありません

そういった要素を把握するために、これから書くキーワードについてリサーチをしていきます

見るべきはそのキーワードにどんなニーズがあるのか?

顕在ニーズを把握する

顕在ニーズとは「ユーザーがハッキリと認識しているニーズ」という意味です

例えば僕が「自動車整備士 転職」にまつわる記事を書きたいとします

調べてみると整備士が転職するための求人、または整備士が実際に転職した際の体験談などの記事があります

そういった場合「自動車整備士 転職」に含まれるニーズには「整備士から転職したい、そしてどうやって転職したのか?も知りたい」と言った顕在ニーズがあることがわかります

Googleのポリシーとしては、ユーザーの悩みが解決される記事が良い記事とされています

つまり、キーワードごとに存在する悩みや知りたいことを解決してあげる記事を書くようにすればいいということです。

潜在ニーズを把握する

顕在ニーズと同時に潜在ニーズにも触れないといけません。

潜在ニーズとは「ユーザーが自覚していないニーズ」になります

顕在ニーズとは目に見えるニーズです。前の例で言うと、ハッキリとわかることは「整備士から転職したい」というニーズでした。

しかしもっと深掘りしてみると「なぜ転職したいのか?」「転職したいと考えるそもそもの悩みはなんなのか?」と言ったニーズも見えてきます

これが潜在ニーズです。

実際、顕在ニーズを探るのはすごく簡単で、潜在ニーズはとても多く、悩みのほとんどはこの潜在ニーズから来るものだと思います。

顕在ニーズの把握ができたら「なぜ?」「ほんとは?」などを考察して、よりユーザーにコミットした内容を書いてあげるようにしてください

自分の得意分野を極めていこう

今回はブログネタがないと悩む人向けに記事を書きました。

ブログネタがないと悩むのは少し難しく考えすぎで、考え方次第では無限に出てくるとおもいます

しかもブログはより自分の好きなことをかけるばしょでさので、それらを活かしてどんどんブログを伸ばして行きましょう

アディオス

コメント

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