【令和時代】これからの自動車整備士はネットを使え

自動車

僕は元々整備士として働いていました。

職場のパワハラ、それに対して給料の低さなども相まって仕事を辞めてしまいました。

現在はフリーランスとしてWEBの仕事しているのですが、つくづく整備士業界は古い業界だなと思う

未だに現役整備士の友達とかと合ったりするが、尽く「給料が低い」「残業ばかりで嫌だ・・」と愚痴を吐きます。

給料に関しては上る見込みがない。労働時間に関して言えばある程度見直されて残業は減ってきている。

しかし、労働時間が短くなると給料が低くなるというジレンマもある

おまけに副業禁止の会社もディーラーだったら全然ある

そんな状態で生活の満足度があがるか?と言われたら微妙だと思う。

今回は、これからの整備士の新しい働き方や転職についてを語ろうと思う

整備士におすすめの転職エージェント
・「整備士JOBS」 忙しい整備士でもエージェントが代わりに求人案内、面接の手配などを行ってくれます。

転職はどんどんしていくべき

整備士に限らず、全ての業界にも言えるが転職はどんどんしていくべきというのが僕の考えです

身近なところだとTOYOTAが終身雇用の廃止、中途採用枠を大幅に増やすなど働き方改革とでもいる対応をしている

トヨタ社長の「終身雇用難しい」発言からも伺える、バブル世代の行く末!?
「正社員は一生安泰」と言われたのは、もはや過去のこと? トヨタをはじめ、日本を代表する大手企業の経営者による、終身雇用の見直しの可能性を示唆する発言が、大きな話題となりました。 終身雇用が当たり前の時代に入社したのが、50代を中心とした…

「終身雇用の崩壊」により何が起きるかというと「技術の無い人はクビにされる」ということで、会社に勤めていれば一生安泰ということがなくなっている来ている。

それこそ先10年で大幅に変わっていく流れになる

そんな中「中途採用枠を増やす」ことで、より優秀な人が転職しやすく、また使えない人に払っていた無駄な給料がそちらに流れていくので、給料が上がっていく仕組みだ

ただ、これを整備士に置き換えると少し難しくなる

自動車整備士として生きていく場合

今後からは整備士もより給料面、労働環境面でタイトにしていくべきだと思う

それこそ技術に見合った報酬を貰えるように交渉するなど

だが現状はそういった考え持っている人はみんな転職、独立などの形で会社を去ってしまう

なので、現状の環境でも「まぁいっか」と考える人だけが残り、一向に会社が変わっていかない

会社側は「辞めた整備士が悪い」という風潮にしているので良くなるわけがない。

実際僕も以前ディーラーを辞める時に工場長から

「お前ここで辞めたらロクな働き口ないぞ!」と脅し文句を言われたが、僕の今の現状は整備士のときよりも倍近いお金を持っていて、かつ労働時間は以前よりも少ない1日8時間くらいで働く形である

会社に違和感を持っている人は転職を視野に入れて、転職活動や新しいことを始めた方がいいと思います

転職【技術を上げる】

自動車整備士から別の整備系会社に転職する利点はもちろんあります。

「色々な車に触れることで様々な問題に対処できる」というのが大きいと思います

これはディーラーに勤めているとはっきりするところ

ディーラーだとそのメーカーのみの車の知識だけが付きます。

他の会社に転職することはより広い車に触れることになるので、細かい車種ごとでの問題や、他メーカーの問題にも気づくことができる

もちろんディーラーにも利点があり、今、車の進化はとんでもないスピードで進歩している。

それら最新の技術や知識などにも触れられる。

そのほとんどが電子系統、OBDの扱い、ユニット交換などがあると思います

技術を上げる。知見を広げるという意味で転職は有効です

独立・フリーランス

中には数年工場で働いた後に独立して工場を立ち上げる人もいます

正直「お金・労働時間」という観点から見るとこの独立が現状一番賢いやり方だと思います。

ある程度お客さんを会社勤めの時に作っておき、独立したらそっちに流すというところです。

独立する際、一番大変なのは「資金集め」と言われますが、ぶっちゃけ一番大変なのは「集客」です

「資金集め」に関しては銀行、ビジネスローンみたいなサービスなどを使えばなんとかなんとかなります。

しかし、その後コンスタントに仕事をこなすためには、「集客」一番難解です

新しい働き方【IT×整備士】

集客については「ネットを使うのが一番」

これ、整備士はぜひやったほうがいい

SNSを使った発信とか、YouTube使った発信。Noteやココナラとか使って整備の仕事もらうとか

正直ネット上のやり方なんて色々上がりすぎてキリがありません。

しかしネットに弱い人が結構いるのでここ結構狙い目だったりします。

僕の場合はネット使った集客を整備士の方に売り込む形ですかね。リアル募集なので気になる方は気軽に連絡ください

違う業種への転職

いっそ違う業種へ転職するというのは僕がやった手法

正直業界さえ選べば、「給料面」「時間」など満足行くものになります。

僕はITベンチャーを経て独立しフリーランスになりました。

おかげで毎日自由に色んなカフェや自宅でブログの執筆や起業案件の仕事をこなしています。

こと他業種の転職で言えばどうとでもなるし、転職で今あなたが抱えている悩みはほとんど解決します。

コレ間違いなく

他業種へ抵抗が無い人は転職おすすめします。

関連記事:元・自動車整備士が転職する時に使ったおすすめ転職・求人サイト5選!

新時代に対応できる整備士なろう

僕は整備士こそネットを使った活動をしていくべきです。

現状整備士資格を持ってネットで活動している人は、ほとんどが”元”整備士です

”現役”整備士ならではのコンテンツというものもあるので、この領域は非常に狙い目だなと思います。

「YouTuberとか草」とか馬鹿にせずにやってみるのが一番いいです。

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