【自動車整備士資格の差】一級と二級の資格にあまり違いが無い

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元整備士ブロガーとして活動している僕ですが、実は4年間一級コースの専門学校に通っていました。

というわけで、一級自動車整備士と二級自動車整備士に、どんな違いがあるのか?をまとめていこうと思います。

ちなみに僕は一級自動車整備士の試験落ちました

【一級と二級】ほとんど違いがない件

ぶっちゃけ二級と一級とで違いはほとんどありません

”ほとんど”という言い回し的に違いはあるんだなと思っている方もいると思うので、ざっくりと説明します。

  • 一級手当が付く
  • 一級だと検査員が取得できるまでの期間が半年になる

一級手当が付くのは、各会社ごとで違ってきますが、約5000円ほどの手当が付くのがほとんどです。

整備の場合、給料を上げるにはこういった資格手当で上げていくしかありません。

続いて、検査員取得まで半年になるというのは、自動車検査員の受験資格が得られるまでの期間が通常1年から半年に短縮されます。

整備主任になってから1年実務を積むと、検査員の資格が取れるわけですが、これが半年になるだけ

検査員を取れば手当も付くところもあります

そう、二級と一級との差というのは、手当が付くかどうかくらいしか違いがありません

二級自動車整備士とは

分解整備ができるようになる資格で、この資格さえあればほぼすべての車の整備などができるようになります。

なので、普通に仕事をするだけなら、この資格だけで十分事足ります。

ほとんどの整備士がこの資格を持っているので、まず整備士を目指す上で取る資格がこの二級自動車整備士になります。

一級自動車整備士とは

より高度な電子部品の知識や、高度な故障探求など、整備士をリーダー的存在になるための資格

のはずが、現状ほとんど機能していません

一級自動車整備士を取ったところで、結局技術は経験で身につけられるし、知識も経験

年々自動車の技術は進歩しているので結局現役の人が新しい知識を身に付けることができるので、資格いらないんじゃくらいの勢いです

一級自動車整備士を取るメリットは?

ということで、一級自動車整備士を取るメリットは「手当を付けるため」くらいしか変わりません

しかもほとんどが5000円/月 程度なのでわざわざ時間を掛けて取るほどか?ということを考えて資格取得目指してください

ぶっちゃけあんま意味ありません

なんとかしてください日製連の方々

アディオス

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