できない理由を探しまくる人多くね

ビジネス

最近、久しぶりに学校の同級生と会う機会ががありました

それも専門、高校、中学と久々に合うメンツがたくさんだった

社会人になって何年か経って、それなりに仕事をこなすようになった人ばかりで、普段聞けない話もあってすごく新鮮だった

そんな中、僕だけめちゃくちゃ浮いてしまって数の暴力で敵だらけになった話をしたいと思います

仕事辞められない人A

まずは、会社を辞められないAくんの話

彼は営業をしている中学の友人で、今は3年目くらいのバリバリの営業だ

彼は仕事に不満を漏らしまくり、転職したい!と、何度も口にしていた

そう、口にするだけ

「次何すんの?」と聞くと

「いま俺が抜けたら会社大変だろうから辞めるタイミング難しいだよな〜」と返事が

でた このパターン

人生で何度もぶち当たるであろうこの言葉

別にお前が抜けても大丈夫だろ、と言っても「でも俺は〜」

と自分がいかに仕事をこなしていて、中心人物になっていることをアピールしている

そして自分が抜けたら会社が回らないと思っているが、別にそんなん良くないか?と思ってしまった

たぶんそれ言ってたら永遠に会社辞めることはできないだろ、と僕は回ってしまう

あくまで会社員は歯車の一部だから、というのもあるにはあるが、本気で転職考えてたらまずは転職先を探し出すし、次はこれやろっかな!くらいの、返事も返ってくるはず

だからこいつは普通に辞める気ないんだなって思った

辞めたい理由は給料の低さ。もうちょい営業のインセンティブあげて欲しいとは言っていた

けど、辞めるとこまで振り切れないのはきっとそれで満足してるからだろう。おそらくこいつが本気で転職を考えるときは給料以外の何か何だなと思う

フリーランスになりたいけどなれない人B

専門時代の同級生で、現整備士

給料の低さが1番の原因で借金もある

まさに人生どん底だけど、僕が知り合いでフリーランスとして働いてる整備士がいることを伝え、さらにそういった環境はある!とまで勧めた

彼自身、僕がいまフリーランスであることをすごい羨んでいたし、なりたいとも言った

その上で紹介したが「でも税金とかサポートとかないんでしょ?」と

フリーランスってそういうものだが

前にUber EATSの労働組合が設立された話があった

あれはどう考えても可笑しな話だった。

Uber EATS自体、業務委託でつまりフリーランスだ

それなのに、税金云々心配するのは、だったらサラリーマンやってた方がいい

それらを承諾した上で、フリーランスなのだから税金については勉強ないしすればいいと思います

現に僕ですが、最初よくわかんないまま確定申告とかしてました。時期に個人開業届だして青色申告にした感じ

税金は延滞しても払えばとりあえず大丈夫なので、そのくらい緩い感じでも大丈夫だと思う

悪意のある申告漏れはあかんけど

できるできないの心配はしなくていい

無責任と思うかは自由ですが、正直できるのか?できないか?の心配はする必要ないんじゃないかというのが僕の持論

それよりも現状を上手くいく方向に持っていくことに注力した方がよっぽどいい

僕の場合、何の計画性も無しに仕事辞めて半年ニートやりながらブログ書いて、なんとかWebマーケの会社で働けるようになった。

その後独立して、辛うじて食いしのげてます

正直、先の見通しなんか立ってないし、将来どうなりたいのか?という目標みたいなものも現在ありません

それでも、その時に面白そうと思った仕事や人と働いて、収入を得ています

このブログもそうですが

そんなわけで、できない理由を探すよりも、そっちの思考は置き去りに、楽しいことをやっていきましょう。

というのが結論

今の僕は面白そうというだけで、人に会ったり仕事したりしてます

そんな感じで

アディオス

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