コロナの影響に負けないネットビジネスでの副業

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は2020年4月7日に「緊急事態宣言」を出令しました。これに伴い、休校や外出自粛の長期化、百貨店や映画館などの人が集まる施設での営業停止、イベントの制限や中止、在宅勤務の常態化は避けられない状況です。航空業界や旅行業界、ホテル業界、イベント・エンターテインメント業界、飲食・外食業界は新型コロナウイルスの猛威にさられています。そんな中、需要が伸びている事業もあります。主にネットビジネス関連のものですが、例としてビデオ会議システム、オンライン学習、宅配事業、ネットショップ、動画や記事を含むコンテンツ作成・配信事業などがあげれます。

コロナウイルスの影響により、仕事がなくなってしまった人や収入が激減した人がいます。近い将来、コロナの影響が収まり、緊急事態宣言が解除されたとしても、今後の本業や収入に対する不安があるかと思います。本業に頼るだけではなく、安定した生活を送るためにも、需要が高いネットビジネスでの副業をすることをおすすめします。収入が増えると生活にゆとりができるだけではなく、稼ぐためのスキルや知識を学ぶこともできます。この記事では、コロナの影響に負けない、コンテンツ作成・配信関連のネットビジネスでの副業の3つの例を紹介します。

クラウドワーキング

クラウドワーキングの仕事内容は、主にパソコンとインターネットがあればできるものが多いため、在宅で仕事がしたい人におすすめです。企業が募集しているデータ入力や、ライター、動画編集などのさまざまな案件を見つけることができます。家で家事や育児をしながら隙間時間に仕事ができるため、主婦の副業として人気があります。

ブログ・アフィリエイト

ブログでは、悩んでいることや、不安に思っていること、ユーザーが気になっていることなどのすべてを記事にすることができます。在宅勤務により、勤務時間が削減され、自由時間が増えたことからブログを見る人も増えたと思います。ブログの運営は結果が出るまで時間がかかりますが、ある程度までブログを育てることによって一定した収入を得ることができます。また、ブログを運営しているとSEOライティングなどを学ぶ必要があるため、ライターの仕事の依頼を受けることが可能です。

YouTube・動画編集者

休校や在宅勤務により、YouTubeの視聴が急増しています。子供と一緒に日用品を使って楽器を作るなどのライフハック関連や、料理、フィットネス関連の動画を配信している人が増えています。YouTubeはスマホがあれば撮影・編集も可能であり、無料の動画編集ソフトもあるため、気軽に始めることができます。最近では、動画編集の仕事の需要は増えているため、YouTubeでそのスキルを身に付けることによって、更なる収入が期待できそうです。

まとめ

コロナの影響にも関わらず需要の高い「コンテンツ作成・配信関連のネットビジネス」での副業の3つの例を紹介しました。副業をすることによって、収入を得ながら新しいスキルや知識を学ぶことができるため、試してみる価値はあります。

皆さんも副業をはじめて、安定した、ちょっとゆとりのある生活を送ってみましょう。

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